クリニック限定の化粧品 「ハイドロキノン」

マイナス10歳肌を目指す!

効果はでていると思っている面の皮の厚いわたしの美容法

毎回繰り返しになりますが、化粧品には大きな期待はしていません。

基本はレーザー

その施術でお世話になっているクリニックで購入しているものを、昨日に引き続き紹介します。

ハイドロキノン配合クリーム
昨日の記事は「美肌のために処方されたビタミン剤」についてでした。

今回紹介したいのは美白成分の「ハイドロキノン」配合クリームです。

「ハイドロキノン」配合のクリーム

「ハイドロキノン」はシミの原因であるメラニン色素ができるのを抑えるだけでなく、メラニン色素をつくる細胞(メラノサイト)そのものを減少させる成分です。

日本ではあまりなじみが無いですが、アメリカで美白といったら「ハイドロキノン」だそう。

効果が高いだけに、副作用の心配があり、少し前まで日本では医師の管理下で投与されるのみでした。

それが、2001年の薬事法の規制緩和により、ハイドロキノン配合の化粧品が売られるようになりました。

シミに悩んでいた頃、この存在を知り、「ハイドロキノン」配合クリームを手に入れようと探したのですが、当時見つけられたのは、ドクターシーラボのものだけでした。(ドクターシーラボでは今は扱っていません。今はそれ以上の効き目と謳っている美白成分入り美容液がでています。)

他には聞いたことがない通販会社のものばかりだったので、安全性の面からちょっと手は出しずらかったです。

が、その後シミ取りレーザーを受けてみると、あっさりと「ハイドロキノン」配合クリームにも出会えました。

レーザーを施術できるクリニックだったら、普通に手に入るんですね。

「レーザーの後、カサブタが取れたらこれ塗ってね」という先生の言葉とともに、購入させられたのが、「ディーアールエックス® HQダブルブライトE」

2000円 意外に安いんですね。

小さなチューブですが、使用量もごくわずか。

シミの上からちょこっと塗るだけ。

使用期限(一か月)に使い切るには、ちょうど良い大きさです。

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スキンケアのかかりつけ医という発想

メーカーはロート製薬 クリニック専用の製品シリーズのものです。

ロート製薬ハイドロキノン配合クリーム

商品情報が詳しく載っているので、リンクを貼らせていただきますね。→「クリニック限定化粧品DRX」

このサイトには、このシリーズを購入できるクリニックの一覧も載っています。→「取り扱いクリニック」

このシリーズを扱っているということは、皮膚科の中でもスキンケアの相談にのってくれるクリニックってことですよね。

化粧品購入のために関わらず、お肌のかかりつけ医的なものを探していらっしゃる方には役に立つのではないかと思います。

美容目的で行ったら怒られてしまいそうという皮膚科が多そうですから(笑)

・・・いえ、むしろ「美容目的」なんてとんでもないっていう医者のほうが多くて当然かもしれません。

上にリンクを貼ったサイトが、美肌目的で皮膚科を探す際の手掛かりになればいいと思います。

エステや化高価な化粧品はリラックス効果や気持ちをあげる効果は大きいですが、そんな気分に投資するより「実質的な効果をとるならこっち」だと私は思っています。

診察や医薬品は保険適用されますが、クリニックで買っても化粧品はさすがに三割、とはいかず全額自費です。

美容目的で保険が使えないのは当然ですものね。

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このクリームの効き目は?

私自身はシミ取りは一年に一回、レーザー施術すれば、充分な気がしているのですが、その都度先生に「これ塗ってね」と言われるので購入。

レーザー施術後の色素沈着を防ぐためとのことですから、薬と思ってありがたく使います。

(※過去記事 レーザー施術後にハイドロキノンを処方されたときの話は → こちらから)

レーザーに抵抗のある方には、日常のお手入れにこれを取り入れる選択肢もあると思います。

シミをとるレーザーって、痛いし施術後1週間は(腫れるから)人前に出られないし、気持ちのうえでもハードルは高いし、高額になりそうだし・・・

そんなふうに考えれば、「ハイドロキノン」配合クリームにも目がいきます。

今は化粧品として売っていますが、主に通販に多いようです。

でも、やっぱり効果が高いものほど、副作用は怖い。

だから、私だったらやっぱり知らない通販会社からよりは、クリニックで購入しますね。

ちなみに私は購入時には、レーザー後の色素沈着が気になるところに加え、「まぶた」周辺に残ったシミに、このクリームを重点的に使っています。まぶた周辺はレーザーを避けているので。

私はこれまで化粧品かぶれなどの症状がでたことがない「肌が強い」タイプです。

それでも、ハイドロキノンに限らず、医薬部外品に含まれる新しい成分は、カネボウの白斑問題のように副作用が怖いですよね。

信頼できるところで、ご自分の納得のうえというところを強調しておきます。

「ハイドロキノン」については、こんなところでも手に入るよというご紹介で、決してお勧めするモノではありません。

化粧品の副作用は人それぞれ。

化粧品なり医薬部外品なりとの向き合い方は人それぞれ。

これは私の取り入れ方の紹介です。