ヒルドイドは高級クリーム並みの実力?!

昨日の「ハイドロキノン」に引き続きクリニックで得た美容アイテムについて

ヒルドイドローション

目の上のシワを気にしていた50女に処方されたのは

ヒルドイド

小児科でおなじみの肌荒れ用、ですよね?

目の上のシワを消したいと相談

昨年の冬、目の上にしわ発見!人に言ってもわからない程度ですが自分にはわかる!

歳をとると、目が落ちくぼむ人いますよね

・・・私もあんなふうになるのかな・・・なんて暗くなりました。

レーザーでお世話になっている先生に相談したところ、

処方されたのが「ヒルドイド」。

これですか~って拍子抜け(笑)

勧められたら「ヒアルロン酸注入も辞さない」なんて、不安と期待入りまじりの覚悟をもって相談したというのに・・・

先生の処方箋をもって、薬局で出してもらったのは、紛れも無くアレ。

子どもが小さいとき、粉をふいたような肌をみて先生がだしてくれていましたっけ。

「ヒルドイド」

てっきり子ども用だと思っていました。

成分もニベアと大差ないみたいな・・・イメージ

でも調べてみると、かなり優秀みたいです。

調べるといっても、ネットで検索しただけですが、“皮膚科の先生も愛用”とか“2万円の高級クリームと同様”なんてことばがいっぱいでてきましたよ!

調べておいてなんですが、ネットの噂はどうあれ(どれも高評価のものばかりですけど)、信頼している先生の処方ですから、ありがたく使ってみることに。



塗り心地はまあまあ・・・成分は?効き目は?

こどもの乾燥肌にはクリームタイプだったので、伸ばすのにやや固い印象でしたが、こちらはローション。

乳液状でさらさら。よく伸びて使いやすい。

子どもにはクリームを荒れた肘、膝、手のひらに、ごしごし揉みこむように使っていたので、自分の顔に塗るのは「どうよ?」との思いはありましたけど(笑)

クリームよりはこのローションは抵抗なく顔に塗れます。

ただし私の感覚では、化粧品と違って優しくなじんでいく感じがなく、ローションといえども、少し油っぽいかんじ。
顔全体に伸ばす気にはなれず、乾燥が気になる部分だけに、やさしく指で押さえながらなじませる使い方をしています。

成分は「ヘパリン類似物質」

へパリンとはヒアルロン酸などと同様のムコ多糖類で保湿効果大の物質。
それを似せて作ったものがへパリン類似物質らしいです。

皮膚の保湿だけでなく、血行をよくするはたらきもあるとのこと。

肌の新陳代謝に効果的。

なんといっても「外用薬」の表示どおり、医薬品ですから!

効き目は医薬品として、保湿作用があることは実証されている・・・この暗示が大きいのか(否、暗示だけじゃなく実証だって!)、私には効いていると思います。

気にしていた目の上のシワ、無くなりましたから!(←個人の感想です)

というわけで、このローションは定期的に処方してもらっています。

もう化粧品のクリームは買いません!

繰り返すようですが、医師処方の医薬品。ゆえに、保険適用の三割負担。もともと安価なのにさらにお得。

めいっぱい処方してもらって、顔は気になる部分に丁寧に、あとは全身に惜しげなく刷り込みながら

そんなかんじで使っています!

◆ヒルドイド、処方箋無しで薬局で買える類似品を紹介した話はこちらから
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