大学受験 夏期講習のお値段は

前回に引き続き、高3娘の受験勉強のはなしです。

夏休みはほぼ毎日予備校に通っている娘。

ぎっしり授業があるわけではなく、主に自習室に詰めている模様。

予備校自習室は朝9時から夜9時まで開放されているようです。

夜は7時のウチご飯を食べるために帰ってくるので、詰めている時間はかなり甘め。絶対量が足りなそう…

でも、体調管理も大切ですもんね。

スポンサーリンク

夏期講習 8講座17万円

娘が授業で取っているのは8講座。

講座ごと1日3時間授業×4日間、これが8個。

授業の予習・復習にくわえて他教科の自習も大切だから、一日1講座(3時間)がお勧めと塾からは言われています。

なので8講座というのはちょうどいいらしい。

保護者説明会でも「平均8講座、必要ならそれに加算してください」と言われました。

娘はそういうところが真面目なのか、バカなのか、言われたことを忠実に守ろうとするので、最初から8個を設定してから講座を決めていったきらいがある。

いやいや順序が逆だろう。

どうしても取りたい、プラスになりそうな講座を選んでいって、数が決まるんじゃないの?

本人曰く「その結果が8講座」だそうだが、怪しいところ。

で、夏休み前に16万9600円の振り込み用紙を差し出されましたよ。

というわけで、駿台予備校高3の夏期講習は17万円かかります。

予備校を決めたときに、通常授業の料金表を親子で確認し、春、夏、冬の季節講座と、受験の直前講座を合わせると、あっというまに100万円を超えてしまうのは確認済。

覚悟はしつつも、金をかければ良いってもんじゃないのは重々承知。

本人にも講座を取るときは費用のことも考えてと再三言ってあるのですが…

一人っ子なもので、親子とも甘くなりがちです。

この悩ましい塾代についてはいろいろ思い悩むところ…次に続きます。

→ 「悩ましい塾代がふっきれた話」

関連記事&広告



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする