鶏ハムを作ってみた

夏バテに効くという鶏むね肉を使って話題の鶏ハムを作ってみました。

夏も終盤、流行りも周回遅れですが気にせず行こー

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胸肉の栄養は無視できない

鶏むね肉といったらイミダペプチド。

いろんなところで聞くので、すっかり刷り込まれています!

疲労回復効果に抜群というこの栄養素は、鶏肉の中でもむね肉に豊富。

鳥の運動機能上、翼の付け根付近は最も酷使されるので、疲労回復に効く成分が多いらしい。鶏飛ばないしっという突っ込みはしたくなる(笑)

それでも疲労回復に効く栄養素イミダゾールジペプチドが豊富というのは事実なんでしょう。

「ブライン液」でしっとり

わたしが料理に求めるものは「コク」。

なので、今まで鶏むね肉は敬遠していた食材のひとつ。鶏肉と言ったらモモ肉でした。

それでもあまりに人気なので、最近は料理に取り入れています。

料理の前には必ず「ぱさぱさ感解消」のために、「ブライン液」に付け込むようにしています。

やり方はあさイチでも紹介されたというこちら

胸肉一枚に付き、水100㏄に塩と砂糖を5グラムずつ溶かした「ブライン液」に数時間漬け込むというモノ。

確かにこれをやっておくと、チキンカツもかしわ揚げもチキンソテーもジューシーになると思います。

ただし、どの料理も何らかの衣をつけるのでその効果もあるのかな?

またこのあさイチ方式では、下味として塩味がきつすぎる気がするので、塩の量は半分くらいにしてしまっています。

それでもしっとり効果は変わらない気がするし、塩味がきつくない分だけ、ぱさぱさ感もなくまろやかな気がします。

サラダチキン 作れば簡単・安価

本当によく聞く「サラダチキン」。ならば作ってみよう。

満を持しての挑戦です。

って作り方は拍子抜けするほど簡単。

上記のブライン液に付け込んだ鶏むね肉を拡げ、端からきつめに丸めていくだけ。

これをサランラップできっちり包み、さらに二重にラップ。

ラップで巻いて端をキャンディのようにねじれと書かれたレシピが多いけれど、なんだか緩んできそうなので、わたしはサイドも余裕をもって切り折り込みました。

このきっちり巻いた胸肉を、沸騰したたっぷりの湯に入れて3分ほど加熱したら、フタをしたまま冷めるまで放置。

レシピ検索でクックパッドなどでは、もっと塩味濃いめ。茹でる時間もまちまちですが、肉の大きさは一枚といってもいろいろですからね。

とはいえ、3分茹でて、塩味少な目の今回の出来で充分美味しいと思います。

長期保存のためには塩味が多い方が保存食っぽいけれど、今の時代保存は冷蔵庫に入れるし、鶏肉一枚ならすぐ食べきっちゃいますしね。

写真ボケていますけど見た目もグッドです。(自画自賛)

サラダに入れたり、そのまま朝食や間食に良さそう。

そう、(後ろに移っている)クッキーを止めて、鶏ハムを間食にしたら、確実にダイエットに良さそう。

真剣に身体のことを考えたら、絶対そうすべきです(笑)

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