退職金は安全第一!

前回「退職金が振り込まれた日にかかってきた電話」について書きました。

振り込まれた家計用口座の銀行からの「投資のお誘い」の電話でしたが、体よく無視したって話です。

理由は前回記事をお読みください。

なけなしの退職金。

この虎の子は安全第一、手堅く定期預金にすることは夫婦で決定済。

ちなみに税金やらを考えて、退職金の半分は年金型で毎月一定額をもらう方式を選択しています。

関連過去記事→「賢い退職金の受け取り方」(確定拠出年金型の場合)

退職金優遇金利も3か月のみ

さて、定期預金。

調べるまでもなく、どこも利子など微々たるもの。

3億あれば利子だけで暮らせると言われた時代もあったけど(昭和の話)

どうせ一生、億のお金とは無縁だし(笑)

とにかく少ない利子は比べる価値もない?

前回書いたように「退職金に限っての利子優遇」をする銀行はあれど、それは3か月モノばかり。

銀行としてはこれで釣って、3か月後には超低金利の一年定期に引き継がせるか、言葉巧みに(?)投資信託などに誘導するというシナリオらしい。

最初からセット(3か月の金利優遇と投資信託)なのも主力商品。

3か月後は有無を言わせず移動させればいいのだけれど、その手間と3か月分の利子を比べると(なにせ原資が少ないので)メンドウの方が大きいと思ってしまうわたし。

中には優遇金利が1年間(中には2年間)有効なのを利用し、3か月定期を複数行に移動し、何万円かを稼ぐというマメな方もいらっしゃるようですが。

定期ならネット銀行

ずぼらな性分で一度預けたら、できるだけそのままが面倒がないと考えるくち。

なので、ざっと調べて定期預金の利率が良いところへ。

となるとやはりネット銀行。

なかでも「しずぎんのインターネット支店」が良さそうなのでこちらに口座開設することに致します。

折よく(と言っても、頻繁にあるようですが)ウルトラ金利0.18パーセントが今月末まで適応されるらしい。しかも、新規口座開設者は三か月もの0.5パーセントの優遇金利ありとのことです。

こちらが→ 「しずぎんインターネット支店のウルトラ金利の商品ページ」(期間限定)

本当は金利0テンとなった時点で「少なっ」と思うバブル世代なんですけどね。

こればっかりは仕方ないですね。

この地方出身なので、静銀口座は今でももっているけれど、これはあくまで「インターネット支店」。

インターネットバンキングの静銀ダイレクトとは別物

新たな口座開設が必要です。

まずは開設、その後今の家計口座から移動しなくっちゃ!

その過程はこちら → 「退職金をネット銀行に移行する

「夫の定年 お金の話」カテゴリー 記事一覧は→ こちら

60歳で定年退職し、その後同じ会社に再雇用された夫。今も相変わらずの長時間労働で生活は変わりませんが、お金の環境は激変?! 退職前後の給与や退職金について、関連の税制やら補助金など調べたことを入れて、我が家の場合を書いています。

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