夏のケーキ作りのポイントは

久しぶりにタルトを焼きました。

先日の自由が丘「カンパーニュ」のタルトに対抗して(笑)

焼き菓子は美味しいな~と思えたので、またすぐに食べたくなったのです。

「自分であれくらいのものは作れる!」と密かに自信があったのですが・・

見かけ上は完敗  とほほ

しっかり材料を揃え、しっかり混ぜ合わせ、時間どおりに焼くという手間はかけたので、味はそれなりに美味しんですよ。

でもタルトのふちがボロボロ(涙)

オレンジのカットがへたくそ

仕上げのデコレートもいま一つ・・・

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体感温度に頼っちゃダメ

思うに、今回の敗因は「夏だから!」

エアコンを使って、室温は28度。

本人的には快適な室温なんです。

しかし、バターは溶ける溶ける(笑)

サクサク生地は溶かしバターでは作れない。

ケーキの教科書には「小麦粉と細かくしたバターを指先でサラサラに合わせる」とある。

そこは頭に入っているから、今回もサクサクではあったんです。

しかし、タルト生地をのばして型に敷いてという作業中、生地がだれてだれて・・・

室温28度は体感的にはよろしくても、バターにとっては高温過ぎ。

それでも途中何度か冷蔵庫に入れ、生地を休ませつつ冷やしつつはやったんですけどね・・・

出した途端、めん棒をあてた瞬間からだれ始める!

というわけで、途中であきらめてこの仕上がり。タルト型の焼き上がりの悲惨な姿から、仕上げのデコレートもテキトーになってしまいました。

今回の教訓

夏のタルトは無理!

それでも焼きたかったら、冷房で室内はキンキンに冷やすこと。

そのうえで、頻繁に冷蔵庫で休ませる時間をとりながら成型。

生地伸ばしにはサランラップを上下で使い、体温を移さない、だと思います。

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