アマゾンの配送迷走中?

Amazon 便利ですもの愛用しています。

すっかり浸透して日本人の「買い物」の概念を変えつつある。

技術開発に巨額の投資をしているようだから、これからの進化も著しいのだろうと期待しています。

でも、ここへきてちょっと「躓いている」?

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デリバリープロバイダは曲者?

昨年でしたか、ヤマト運輸に愛想をつかされ、配送料が値上がりしましたよね。

その後Amazonでは自前の配送業者を開拓しているみたいですね。

それが「デリバリープロバイダ」。

できるところから大手の配送業者からこちらに移行したいもよう。

我が家もヤマト運輸のなじみのお兄さんから、新しい配送会社の女性が来るようになりました。

「SBS即配サポート」という会社。

東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県がテリトリー。

先日ポストにここからの「不在票」が入っていました。

謎だらけの「不在票」

この不在票を発見したのは水曜日の午後。

そこには『月曜日の午前中に来たけど不在のため持ち帰った』と書いてある。

まずここで「?」

月曜日の午前中は在宅していて、インターフォンに気づかないはずはないんだけれど・・・

しかも、その不在票見つけたのが水曜日ってどういうこと?

わたしの見落とし?ありえないけど、ここまではそういうこと(こちらが気づかなかったこと)にしておこう。

夫あての荷物だったが、不在票に気づいたその場でスマホ画面で再配達を依頼。

ところが「その番号の該当荷物はない」とでる。(もちろん入力ミスがないことは確認)。

不信に思いながら電話で再度再配達の依頼を試みると、こちらは問題なくできて、翌日の夕刻に指定。しかし、ここで日にちの指定はできずに翌日のみみたいなのが「?」。ヤマトは日にち指定ができたのに!

だいたい「インターネット上に無い番号なのに大丈夫か?」と思う。

夜帰宅した夫に「不在票」の件を告げると、「アマゾンで買い物をした記憶がない」とのこと。

夫が念のため、マイページから買い物履歴を調べても「無い」!

そして翌日待てど暮らせど配達は来ず。

・・・

途中から「この不在票は間違いだな」と思っていたので、それ以上の追求もせず、「うわさ通りアマゾンの配送は混乱しているみたいね」ということにしておいた。

誤魔化して終わり?

そんなことがあった翌週、今度のAmazonはわたしの買い物。

例のデリバリープロバイダ「SBS即配サポート」が普通に届けてくれた。

その際、例の不在票のことを言うと、「調べてみます」と言いながらも、「お客様の荷物では無いということで・・・」と、その不在票を無かったことにしたそうなのがアリアリ(笑)

買い物に心当たりが無いことを伝え、最初の配達日時に在宅していたことも伝え、一応確認をお願いしたところ、女性は本部にアクセスしたのかすぐ戻ってきて「その日の夕方再配達済となっていました」。

「受け取ってないんですけど・・・」(そもそも荷物頼んでないし・・・)

「?」というより「うやむやにして終わらせたいんだろうな」との不信感のほうが強かったけれど、目の前の配送員を責めても「なんだかな~」との思いから、「受け取りのサインがあるか確認してみてください」とだけお願いした。

で、その後なんの音沙汰もなし。

うわさ通り「デリバリープロバイダ」は混乱しているもよう。

そもそもヤマト運輸をはじめ、従来の日本の配送業者が優秀すぎたのだと思う。

それがあってAmazonも楽天もここまで日本で信頼されてきたんだろうと思う。

決して自分たちの企業努力だけじゃない。

ビジネスパートナーをもっと大事にしなくちゃあかんよ!と上から目線で一介の主婦は思うのだった(笑)

とはいえ、「デリバリープロバイダ」はつなぎでしかなく、排除されてもいいような新技術でアマゾンは生き残っていくのでしょうね。

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