先行発売ってお金取るんだと知ったチケット

野田秀樹の演劇『贋作 桜の森の満開の下』のチケットを購入しました。

人気舞台はなかなか手に入らない。

特別に入れあげている劇団があるわけではないので、ファンクラブに入るという発想はない。

めぼしい劇場に無料の会員登録をして、メルマガで開演情報を得るくらい。

それで、運が良ければ先行販売のチケットを手に入れられる。

最近血眼になってチケットをゲットする気もなく、人気舞台は最初から諦めてきた。

新聞の夕刊で、『贋作 桜の森の満開の下』のチケットが新聞読者だけの先行販売があるという広告記事があった。

「やってみるか」と、開始の夜7時にスマホでアクセス。

が、すでに混雑しているようで、繋がらない。

サイトに繋がったときには、希望日のS席はすでに販売数が無くなっていた。

不本意だけれどA席の残があったので、これを購入。

8000円。

のはずだけど、最終的には9702円の支払いとなっていた!

とりあえずゲットできた喜びで、詳細を確認しなかったのが悪いのだけど、諸々の手数料がかかるのだと知った初体験。

内訳は

チケット料金: A席 8,000円 × 1枚 8,000円
システム利用料: 216円 × 1枚 216円
特別販売利用料: 514円 × 1枚 514円
配送手数料: 756円 756円
決済手数料: 216円 216円
合計 9,702円

配送料が高いのは不本意だけど、書留みたいな扱いだからしかたがない・・・

「Cloak引き取り」という方法もあって、こちらなら配送料を節約できたけれど、アプリのダウンロード云々が必要で、今回は避けてしまった。

次回はこちらを選ぶつもり。

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チケットぴあの特別販売利用料

それにしても、「特別販売利用料」ってなによ?

と思って調べたら、先行販売の優先料みたいなものなんですね。

「なんだそれ!聞いてないよ~」と言いたいところだけれど、きっとどこかには書いてあるだろうし、使い慣れている人には常識なんだろう・・・

新聞の告知広告には書いておいて欲しかった「この先行販売は別途料金がかかります」って。

新聞読者の特権みたいな記事だったから、てっきり無料だと思った世間知らず・・・

慣れていないといろいろ戸惑うこと多し。

ネットで先行販売とか便利だけれど、プラスアルファ機能で少額をかすめ取っていくスタイルね(笑)

少額っていえば少額だけど・・・

いろいろ積み上げていくと結構高い。

欲しかったS席の1万円とほぼ同じ値段になっちゃった!

といったところで、窓口でふつーに買うには電車賃もかかるうえに、そもそも発売日に並ばなくっちゃ買えないでしょう。

うーん、そうなるとやっぱり便利だし、この手数料は納得すべきなんだろう。

いろいろ便利だし、こまごまとサービスがあって、それに対する料金が上乗せされていくっていうスタイルも納得するんだけど、おばさんはついていくのにたいへんです!

目をシロクロ!でも、こういうことって、いったんトライしなくなったら、行動も狭まるんだろうな・・・はあ~

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