葉物野菜の保存法

三つ葉の保存

数か月前の「あさイチ」で紹介された野菜の保存法。

意外にも、「野菜は冷蔵室で保管せよ」

「野菜室の意味はないのか?」と突っ込みたいところですが、成長途中の野菜は「寒いところで成長を止めると長持ちする」という。

実や根っこの野菜(イモ類・玉ねぎ・人参・大根他)は野菜室の温度で良いが、葉物野菜は野菜室の温度では高すぎて成長を続けてしまうらしい。

「え~」って感じでしたが、「常識は変わる」のは常

「情報は更新しろ」が半世紀生きてきての教訓なんで(笑)、即入れ替え。

ヨーグルト、ジャム等を野菜室に、空いたスペースに、レタスやアスパラ、ホウレンソウなどを収納するよう改めました。

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葉物野菜は密封して保存

温度管理だけでなく、さらに意外なことに「葉物野菜は空気を抜いて保存しろ」。

酸素があると呼吸することで成長が促進=劣化するとのこと。

これまで呼吸しやすいようにざっくりくるんで保存していたけれど、間違いらしい。

以来レタスや青菜、アスパラガス等は写真のように使いかけの袋の空気を抜いてクリップで留めたり、新たにジッパー付き保存袋に入れ直したり。

それで気が付いたら、確かにこの方が長持ちするようです。

三つ葉の保存

特に劣化が激しく2日後にはしなびていた三つ葉で実感。

毎日少しづつ使っては、残りを戻し、空気を抜いてクリップで留める。

この保存法で一週間近く、葉っぱも鮮やかな色を保ちつつイキイキしています!

番組を見てさっそく実行して数か月、その間三回買った三つ葉で「長持ちを実感」したので、これは確かなんだと思います。

そういえば最近のスーパーの野菜、ホウレンソウも三つ葉もオシャレ系のレタスもみんな封を閉じた袋に入っていますもんね。そういう訳だったんですね!

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