定年後、収入減に慌てる?!

四月の生まれの夫はめでたく還暦となり、イコール定年となりました!

そのまま再雇用され、しばらく働いてくれるそうなので、生活は全く変わっていません。

わたしの生活も乱されることなくそのままですが、

やはり気になるのは、これからのお金です。

さしせまっては、ぶっちゃけ再雇用後の「給料」です!

会社から提示されている基本月給は新卒並!

「そっか~フレッシュな新人くんに戻ったのね~!!!」

なんて呑気なことは言う気にもなれないのは、アタリマエ

なんといっても60歳のよれよれの肉体に、重たい妻と教育費がマックスとなる高3娘を背負っているわけですから!

貯金取り崩しスタート!

収入減はわかりきったことですから、これまで貯金はしてきましたよ。

よく言われる目安の老後資金は3000万円でしょうか?

退職金(=確定拠出年金)に、財形貯蓄と少しばかりの投資で貯めてきて、平均よりはあるつもり。

それでもちっとも安心できないのが、今の日本に生きるものの心情、ではないでしょうか。

歳をとって身体はいつまでもつのか、ボケるんじゃないかという自分たちの心配。

その前に、高齢親(今は介護要らずの立派な親たちです)の負担がどれくらい回ってくるかの不安。

それ以上に、娘の教育費はいくらで収まるのか?

さらに差し迫っては、昨年の収入ベースで払う社会保険費の負担!

ざっくり予想をたてて貯めてきたって、やっぱり今の心情は不安しかない!

再雇用後の最初の給料の5月分はかなりイレギュラーで参考になりませんでしたが、もうすぐでる6月分はシビアな金額になると思います。

思い当たるだけでも、昨年の収入で決まる住民税と健康保険料は一年続き、厚生年金も三か月は以前の高い標準額が適応されるらしい・・・

新卒並の給与から引かれるマックスの控除!

いや、所得税だけは凄ーく減る予定(苦笑)

さてさて、リアルにどうなる6月の差し引き振込額。

マイナスではない予定・・・

10日後の給料日、ショックで倒れるほどでなければ、内容を記事にしてみようと思います。

具体的な金額はともかく、「定年後」の激変収入って気になりますよね~。

自分が知りたかったことだから!

→ 「再雇用後の給与 控除の合計は? 手取りはいくら?」

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