志望校は変わらないでしょ!

娘は受験生。

高3になって初の模試の結果が返ってきました。

結果は散々(涙)

高2までもはかばかしくなかったものの、今回からは浪人生も入っての結果に、またガクンと偏差値低下。

娘には分不相応ともいえる志望校があり、今回E判定(苦笑)

中高一貫校でない娘たちにとっては、高校履修範囲が高2までに終わっていず、現時点の判定は不利っていえば不利ではあるけれど

・・・

『おーい、そろそろ現実見ろよ』と母親としては思う。

浪人は回避し、できるなかで一番偏差値的に良い学校に受かれば、なんて打算的なことを考えている。

・・・

おりしも、予備校の夏期講習費の払い込み日。

志望校に向けた講習のラインナップ。

ホントにこの金額をコレに費やしていいものかと、夫に模試結果を報告がてら相談。

『現実路線を考えたほうがいいよね~』と、同意を求めたところ、

夫は『志望校は変わらないでしょ』ですって!

ああ、そうだった。

志望校は行きたい学校ってことだものね!

堅実なレベルに下げてそこを志望校にしろって、外野が言うのはおかしなこと。

だいたい、今はそれがモチベーションになっている様子だから、逆効果かもしれないですね。

普段、無関心みたいにボ~としているようですが、たまに『良いこと言う』夫です。

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