お手軽スコーンの作り方

近くにケンタッキーの店舗がない我が家。

テイクアウトして電車に乗る勇気は無い(匂いで注目されそうだから)

ので、

それ風ランチを作ります。

昼にから揚げにするってだけですが(笑)、

気分を上げるために、簡単なスコーンを添えます。

ケンタッキーのサイドメニューのホットビスケットもどき。

スコーン作りはとても簡単。

材料を混ぜて伸ばして焼くだけ。

手軽につくるためにはビニル袋が便利です。

スコーン生地1 スコーン生地2

まとめた生地をビニル袋の真ん中(←ここポイント)に置いて、

1センチ厚に伸ばす。

ビニル袋の真ん中に生地を置くのは、四方に伸ばすのが楽だから。

麺棒が無ければラップの芯で代用しても、手で伸ばしても。

型抜きの際は、ビニルの底とサイドをハサミでカット。

一度型で抜いて余った生地は、そのままビニル袋をラップの用に拡げてはさんで、また伸ばして抜く。

最後に残った生地は丸めて押さえて形にする。

手ごろな抜き型がなければ、伸ばした生地を包丁で四角や三角にカットしても。

簡単スコーンのレシピ

このスコーン作りは全ての行程でざっくりと、適当にやるのがポイントね。

材料 小麦粉150g ベーキングパウダー小さじ2 砂糖50g 塩1つまみ 牛乳70㏄ 卵1個 無塩バター50g
作り方 小麦粉 砂糖 塩をボールに入れ、泡だて器を使ってよく混ぜておく(合わせてふるっても良い)。

別のボールでバターを湯せんで溶かし、卵、牛乳も入れて混ぜておく。

1の粉のボールに2の液体を入れ、ゴムベラでさっくり混ぜる。※練らないこと。

粉気がなくなったら、ビニル袋の入れ、めん棒を使って1センチ厚に伸ばす。

伸ばした生地を冷蔵庫で30分以上休ませたのち、丸型で抜く。

オーブンシートに並べ、表目に刷毛で牛乳(分量外)を塗る。さらに上からグラニュー糖(分量外)を散らしても。

180度に余熱したオーブンで20分程度焼く。

焼きあがったスコーンにはメープルシロップを添えれば、気分はケンタッキーホットビスケット。子どもは好きですよね。

我が家の高校生娘は、熱々にバターを塗って、イチゴのコンフィチュールをかけるのが好き。

イチゴソース

→ 「コストコの冷凍イチゴで作る大好評レシピ」

ビニル袋と言えば、鶏肉に片栗粉をまぶすのにも利用してます。

鶏肉とビニル袋

お好みのたれに付け込んだ鶏肉の水分を切って、あらかじめ片栗粉をたっぷり入れたビニル袋に投入。しゃかしゃか振って衣付け。

これはみんな知ってる裏技ですね。

関連記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする