「おっさんずラブ」からの考察

盛り上がってますね~「おっさんずラブ」

パンサー尾形みたいな春タンには萌えられないけど(笑)

やっぱり面白いし、毎回おばさんもキュンキュンする場面あり。

「牧くんが切ないよ~」と正しく感動していますよ、わたくし。

たぶん、ここで笑うか萌えるかで乙女度が図られるんではないかと思います。

牧くんと言えば、「カルテット」の巻真紀さんを思い出すな~作家さんの遊びかしら?

それにつけても、ドラマはドラマではあるけれど、世の中あれくらい受け入れられるようになったのですね。

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LGBTについて思うことと・・・

若い男の子はきれいになっているし、春田くらいの揺れ動きはアリかもしれないと思わせる。

子どもを持つことにこだわらなければ、心地いい相手と暮らすことを選ぶのは自然だと思って欲しいもの。

わたくし、若い頃から周りにLGBの方が何人かいたこともあり、その辺柔軟です。

生物の種の保存からしたら、異性愛が多数派なのは当然だけれど、同性愛は普通にあって当然だという感覚です。

ただし、そのわたしの感覚からすると、LGBTのT、トランスジェンダーをLGBと一緒にするのはどうかと思っています。

トランスジェンダーとは、生まれた時の性別と自分で認識している性別が異なる人のことを意味することばですが、とりわけ性同一障害の方の生きにくさは、世の中がどう変わっても完全に無くならないのはないかと思うから。

それに比べれば、同性愛は認め合えばいいだけのこと。

いいじゃん、いいじゃん、牧くん頑張れ!

春田も心地良さに押し流されればいいんだよ!

そういえば今朝の新聞で「勝間和代さん同性との交際公表」の記事を見ました。

彼女確か三人の娘のお母さん、二度結婚歴ありの49歳。これまで嫌というほど世間に揉まれてきただろう人生の半ばに、いろいろなものを剥がしていくうちにバイセクシャルに気づいたのかもしれませんね。なんか「イイね!」ボタンを押したい気分。

話は戻って、「おっさんずラブ」。

吉田鋼太郎が滑稽に見えるのは、彼の演技力のなせる技だし、そういう脚本なのは承知しているけれど、若者の恋に比べると、おっさんおばさんの恋っていうのは、やっぱり少し滑稽なものなのよね(笑)

でもね、年齢による差別はんたーいと叫ぶべきかも。

恋は生殖可能年齢だけの特権ではないのだから!

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