加湿器は中までしっかり乾かして!

空気清浄機

年中稼働の空気清浄機。

2年前からは加湿機能付きの『DAIKIN ストリーマ空気清浄機MCK70R』を使っています。

『加湿』が必要なのは暖房を使う時期、つまり12月から4月頃まででしょうか。

で、それ以外は『加湿』機能は使っていません。

その場合、給水タンクを空にして、機能をオフにすればいいと思っていました。

その際の『お手入れ』には、タンク置き場の下に溜っていた水はスポイドで抜いて、雑巾で水分をしっかりふきとりましたよ。

それが『お手入れ』だと思っていた2年前。

しかし、「なんか臭い」。

家人からも「水が腐った匂いがする」とのクレーム。

そのうえキーキー異音を発するように。

「故障か」と思って、トリセツを読んで、

『加湿フィルターユニットが取り外せることを知り、初めて取り外してみたところ、水垢がびっしりついていました』ということは以前記事にしました。

過去記事 → 「空気清浄機 異音の原因は」

その反省を活かして、今回は加湿機能オフにする前に、しっかり『お手入れ』しましたよ。

加湿フィルタを取り外して、

空気清浄機お手入れ

オレンジ色の加湿フィルターユニットを外すと、下には水垢~

徹底?掃除してから3か月、しっかり付いていましたよ~(涙)

歯ブラシを使って水垢をボリボリ、雑巾で汚れをふき取り、陽に当ててしっかり乾燥したうえで元の位置にはめ込み、空の水タンクをセット。

これで今年のオフシーズンは匂わない、はず。

家電販売している知人曰く「水を使う家電は壊れやすい」そうですから、その辺の管理は怠りなく!

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