刺激を受けた友人の話

意味ありげなタイトルですが、具体的な話は書きません、悪しからず(笑)

10年ぶりの友人に会ってランチとお茶してきました。

駅の改札で会った第一印象は「あっ老けた」と、にべもないもの(笑)

が、そこは中学の同級生、

「ひさしぶり~」と言葉を交わせば、5分後にはもう昨日も学校で会ったかのように打ち解けておしゃべり。

とはいえ、この年代の10年とはいろいろあるもんで、中身はギッシリ。

やはり子どもがらみで動いた出来事が中心。

こりゃ親は老け込むはずだと思う10年間。

聞けばいろいろありました。

「大変だったね~」と思うようなことが詰まっていましたが、起こったことは何とかするしかないわけで、心配もするし反対することもあったけれど、結局は「受け入れるしかないしね~」と見守ってきたそう。

で、現在はなんだか未来に向かう子どもたちが眩しそうというお母さんになっていました。

(まるで具体的な内容を書かずに)今日のおしゃべりの感想をまとめると、

「子どもは親の所有物じゃない」ということ。

ごく若いうちに、挫折やら、レールやらをはずれる経験はしといた方が良い!

親がなんとなく思い描く「まっとうな道」の人生なんていつかほころぶもの。

いつの時代も(これからは一層!)未来なんて、誰にも読めないんだから。

「これまで」を捨てることを恐れずに自分で考えて進む!それができる子って素晴らしい!

我が身に突き付けられた時も、そう思える自分でありますように!と強く思います。

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