コンシーラーでほうれい線を消す?!

前々回の続きです。

ほうれい線をメイクで補正しようとして失敗した話です。

敗因はコンシーラがゆるすぎたこと。

理論的には(?)影ができた年齢肌を明るく見せるために、『影部分(ほうれい線)に一段明るいコンシーラを塗る』という姑息なもの(笑)

「あさイチ」で紹介していた手法を、自己流で取り入れて見事失敗。

自分ではそれなりに「うまくできた」つもりでいたのですが、久しぶりに会った姉に指摘されました。

「部分的に白浮きしている」

ひゃー

撃沈

そのときは出先でもあり、指摘された箇所だけティッシュで押さえて誤魔化したのですが、まさに指摘されたところは心あたりアリの部分でした(汗)

翌日鏡をしっかり見ながらメイクをしてみてわかったことは

コンシーラのテクスチャ、質感がゆるすぎて(柔らかすぎて)、カバーしているつもりの箇所が広すぎたということ。

しかもゆるすぎて肌になじんでいない。

テカテカ浮いている・・・

「少量をたたいて周辺となじませ」たつもりだったんだけど・・・

見事に失敗していたようです・・・

ちなみに使ったのはこちら ↓

コンシーラ

ただし、失敗の原因はわたしの選択ミスで、商品に罪はない。

良く考えずに買ったこちらは、目の下のクマ隠しがメインの用途。

“少量で良く伸びます”って書いてあるし、箱のメインコピーは“本気のクマ隠ししてみない?”でしたから、

わたしの選択ミスは明らか。

この失敗からわかったのは

「ほうれい線の影を消す」という用途には、スティック状などの固めのコンシーラが向いている点。

さらに失敗を繰り返さないために、安易な自己流でなく、もう一度やり方を調べてみました。

「ほうれい線 コンシーラ」で検索すると結構あります。

ご興味あったら是非検索してみてください。

わたしもいくつかのサイトを読んでみて、自己流の適当、お手軽を反省しましたよ。

中でもその名もずばり「若見えラボ」の「ほうれい線を消す優秀コンシーラ・・・」

こちらは理屈から説明されていて、商品選びから効果的な使い方が書かれていてとても参考になりました。

しかもほうれい線に効くエクササイズやレーザー治療についてまで、いろいろなアプローチからの対策がぎっしり!

ほうれい線に限らず、どのカテゴリーも参考になりそうです!

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