鎌倉のお薦め店とバラ園と

ゴールデンウィーク最後に鎌倉に行ってきました。

予想通りの混雑

鎌倉駅は30分待ちと聞き、藤沢から江ノ電に乗りましたが、こちらも長い行列でした。

江ノ電「長谷」で降車。

鎌倉行くならべルグフェルド

駅徒歩一分のべルグフェルドでサンドイッチランチ。

落ち着いた雰囲気なのに、外光が入って明るい

にこやかな接客

料理はドイツ風 軽そうに見えてたっぷり。

もちろん美味

満足度が高いので、毎回寄ります。

だから鎌倉の他のお店って知りません(笑)

食後に毎回買う「クッキー」。

ヴェルグフェルドクッキー

こんな量で600円。

高いと思いながら必ず買う。

その価値があるから。

材料費を考えたら良心的な値段だと思っています。

自分で手作りするよりおいしいと思えるのはなかなか無いんですよ。

というわけで、べルグフェルドは鎌倉一押しのお店です。

ココでランチをしてクッキーを買ったら、半分目的を果たしたようなもの。

そのあとは腹ごなしに、裏道から鎌倉文学館へ。

文学館の薔薇はピーク咲

裏道には大きなお屋敷と古くてかわいいお家が何軒か。

最近はほとんど建て直されておシャレなお宅になっているけれど、ちょっと寂しい。

寂しいといえば「長谷子ども会館」は老朽化のために閉鎖されてしまいました。

裏道に何気なくある古い建物・・・残念。

それでも外観は拝めます。

鎌倉文学館から長谷の方向の横の道を進むとあります。

散策と言うほどもなく、ランチおの店から10分も歩けば鎌倉文学館に到着。

緑の中の涼しいアプローチがいかにも鎌倉っという感じです。

中の展示はざっと見て、バルコニーで深呼吸

鎌倉文学館バルコニー

小さいけれど名所となっている庭の薔薇園。

今週末から「バラまつり」となっているようだけれど、今年の花はどれも早い。

こちらのバラもゴールデンウィーク中が盛りだったよう。

鎌倉文学館バラ園

というわけで、「今年一番きれいに咲き誇ったところに行き合った!」と思う幸せ(笑)

その後、人をかき分け駅に向かってぶらぶら。

最後に同行者の希望で老舗のケーキ屋「レ・ザンジュ」へ。

感想をいうと・・・「終わりに向かっている」店・・・時は移ろうものだから・・・

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