ココナッツオイル消費のために作ったのは

ココナッツオイルクッキー

使い切れないココナッツオイルを使ってクッキーを焼きました。

開封後4か月経過していますが、酸化したような匂いはしません。

酸化しにくいのがココナッツオイルの良いところ。

油の酸化の害は大。

だからこのポイントはとても高いです!

ココナッツオイルは室温次第で液体だったり固体だったりします。

そこが植物オイルを化学作用で固めたマーガリンとは違うところで、悪名高きトランス脂肪酸ではありません。

と、健康効果は高いのだけれど、特有の甘い匂いで敬遠気味、ではありません?

総菜用には匂いが向かない気がします。

だからお菓子づくりで大量消費をもくろみました。

「ココナッツオイル クッキー」の検索ででてきたクックパッドの人気レシピ

→ 「ココナッツオイルのクッキー*大人気!」まんまヤン(笑)

生地をまとまりやすくするために、バターを適当な量加えるのがポイントのようです。

以前自己流で作ったときは、バターと半々にしましたが、今回のレシピはココナッツオイルが断然メイン。

確かにバターよりも柔らかいので、混ぜ合わせた生地はベタベタと扱いにくい。

そのくせ冷蔵庫に入れすぎると固くなりすぎて、やっぱり扱いづらい!

と、いうわけであまりきれいな成型はできませんでした。

丸めたところも、カットしたところも、(色が似ているから)沢庵みたい(笑)

作り手の腕次第かもしれませんが・・・

肝心な味の方は、ココナッツ風味が強い!

以前の自己流のときはチョコと胡桃も入り、何よりバターと半々だったので、ほのかにココナッツの匂いがするという程度でしたが、こちらは立派なココナッツクッキーです。

ココナッツ好きなら絶対こっち。

バターよりヘルシーだし。

わたしの好みとしては、少し薄目に(5ミリ厚くらい)切って、焼き色がつくようじっくり焼くと香ばしさとココナッツの甘さが合うんじゃないかと思います。

自己流クッキーはこちら → 「クッキーにココナッツオイルを使ってみた」

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