年齢肌は隠すのではなく誤魔化す

今週のあさイチで『メイクの更年期』を三回シリーズでやってます。

40代以降の顔の衰えを、メイクで食い止める(笑)方法指南。

メークアップアーティストの山本浩未さんが初日に言っていた

「年齢肌は隠すのではなく誤魔化す」

なるほど~

メイクで覆い隠すように塗るって、怖いですもんね(笑)

肌の衰えの原因を知って、適宜ポイントで修正するのが正解。

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メイクは目の錯覚を起こさせる

一回目のベースメーク編

ほうれい線に明るいコンシーラーを塗って誤魔化す方法を紹介していた。

目の下のくぼんだシワも同じ。

影になっているところに、明るい色を入れることで目の錯覚をおこさせる。

「メイクは目の錯覚を利用する」←山本さんが何度も言っていたことば。名言(笑)

早速取り入れなくっちゃと思ったけれど、わたし、明るいコンシーラーって持っていない・・・

ン?・・・コンシーラーはないけど、もうやっているわ!

それはこれ ↓

二か月ほど前から愛用している資生堂プリオールのチーク

購入時に商品説明&使い方を見て、ピンと来たのがそこだった。

過去記事 →「年齢を自覚してプリオール導入」

使い方は、ほうれい線に白いハイライトを塗り、赤いチークを横向きに入れる

まさに目の錯覚を起こさせて、影を埋め、間延びした顔を引き締める(笑)

さすが「大人の七難隠す」プリオール。

この使い方を守って、二か月近く毎日使っています。

ホントに目の錯覚を起こさせているか?

衰えをカバーできているか?

他人から見た効果はわかりません(だって、聞けない!)が、「効いてる」つもりになって、ほうれい線の上にハイライトをのせています!

もはや、止めることはできないほど愛用しています(笑)

プリオールについてはこちらも愛用中

→ 「分めの白髪隠しはファンデーションで」

明日のあさイチには山本浩未さんが出演し、「メイクの更年期 第三弾」チーク、リップの効果的な使い方をご指南くださるそうですよ。必見。

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