じんわり「幸せの絵の具」

幸せの絵の具パネル

映画を観に銀座へ。

「幸せの絵の具」(←公式HPにリンク貼りました)

主演はサリー・ホーキンス。

「シェイプ・オブ・ウォーター」で一躍日本でも有名になった方。

でもこちらを観てしまったら、もうサリーホーキンスとはルイス・モード。

そのルイス・モードとは、実在したカナダの人気画家だけど、

歩き方が変で、おでこにしわがいっぱいあって、純粋だけどやっぱり変な人に見えるサリー・ホーキンスがイコールになってしまった。

後に夫となるエベレットを演じるのはイーサン・ホーク。

粗野で人との接し方を知らなかった男が、ルイス・モードと知り合って、徐々に心が柔らかくなっていく。

その表情が見事だし、わたしはそこに一番心打たれたな。

主演二人が、演者として尊敬しあっているのが伝わる。

ストーリーは二人の愛の築き方がメインだけれど、ちらっとでてくるたった一人の漁師仲間と孤児院の先生の存在がじんわりと心を熱くする。

世の片隅にだって善意は宿る。

人間って捨てたもんじゃないよね。

そう思えるいい映画でした。

↓ こちらは映画館にあったルイス・モードの絵のパネル

幸せの絵の具パネル

上映館も少ない地味な映画だけれど、お勧め!

レディスデイに行ったというのに、劇場はガラガラでした(涙)

追記

4月7日「あさイチ」の特選エンタのコーナーで紹介されていた!嬉し!

おまけ画像「きょうのルド君」↓

4月7日

ルドは元保護猫 動物病院で半年間過ごし、我が家へ来て2か月。

未だ触らせてはくれない臆病猫。それでもこんなにのんびりくつろげるようになりました!

関連記事&広告



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク