トリセツ読んで混乱?!

空気清浄機トリセツ

前回「空気清浄機 異音の原因は」の教訓は、

「取扱説明書は読みましょう」ってことですが、

説明通り掃除をして、異音と匂いが直っただけでなく、

他にも新たな発見がありました。

と言いますか・・・

詳しく知ろうと思って、トリセツを読んだつもりが『斜め読み』。

結果、余計混乱。

なんだかな~と思った話です。

フィルターもいろいろ

前回書いたように、空気清浄機のフィルター部分はこまめに掃除していました。

掃除のために開けるたび、前面のパネルも、プレフィルター(プラスチックの細かいアミ)も、脱臭フィルター、集塵フィルターもどれも埃がぎっしり。

フィルターは簡単に取り外せるので、毎回外して掃除機で吸っていました。

掃除はメンドウといえば面倒ですが、それだけ念入りにフィルターを通した空気を信頼もしていたのでした。

一年しかもたない?そもそも付いてなかった?

今回取扱説明書を読み直して知ったこと。

それはフィルターの中には寿命があるものもあるということです。

我が家のDAIKIN ストリーマ空気清浄機の場合は、

『バイオ抗体フィルター』の効果は一年。

購入から2年経過している我が家の場合、今年の冬は効いていなかったの?

このバイオ抗体フィルターとは『ウイルスが繁殖しやすい冬季などに空気清浄効果を高め』るというものです。

空気清浄機をつけていれば、インフルエンザ予防にもなると思っていたのに、今季中の効果は無かったのか・・・

裏切られた思い!(←勝手なものです)

・・・そんな思いでさらに調べてみると、もともと「バイオ抗体フィルター」など付いていなかった!

なんだそれ?

混乱しましたが、メーカーHP(よくある質問コーナー)を見てやっと理解しました。

↓  「バイト抗体フィルター」は必ずつけるものですかという質問に対して、

●バイオ抗体フィルターは推奨別売品です。
取り付けなくても、空気清浄の機能に支障はありません。
ウイルスの除去スピードを速める専用フィルターで、取り付ければ更にウイルス除去能力が向上します。

●推奨別売品のため、本体に付属していません。ご入用の際は別途お買い求めください。
(ご購入される場合は、別売品ご購入にアクセスいただき、「■別売品番検索」の欄に、品番を入力ください。その際、「ご利用規約」にご同意ください。
未開封の状態でも効果は少しずつ低下していきますので、買い置きはおすすめしません。)

な~んだ、(要らないっていえば)要らないものなのね。

トリセツを読んだ時には、『買い換えなきゃ』って早合点。

アマゾンでポチする寸前でした。

なんでもしっかり読まなきゃだめですね。

『半端にしっかり者』で、失敗ばかり。

わたしにはよくあること。

半世紀生きてきて、やっと自分があんまり賢くないんだってわかってきたトホホな50代です(笑)

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