スマホ水没 ラインの認証引継ぎのしかた

ラインイメージ

前回のスマホを水没させた話の続きです。

スマホを水没させて、一番困ったことは

「ラインの認証引継ぎができない!」です。

機械音痴のおばさんが、現スマホを使えない状態から、もう一度ラインが使えるようになるまでの顛末を記します。

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手軽さが仇になる

難しいこと抜きで、手軽に使えるからこその

無料通信アプリ ライン

しかし、いざ使えなくなったら途方にくれる

アルアルですね。

設定画面なんて見た記憶もない

てきとーユーザーのわたくし。

今回途方にくれたのは、言うまでもありません(涙)

ライン認証の引継ぎができない

以前使っていたスマホが手元にあったので、水没させた現スマホから抜き出したシムカードを挿入。

以前使っていたラインアプリは普通に起動。

まずログイン

メルアドとパスワードを入力

画面の指示通り進むと、

ラインに登録した電話番号にSMSで認証番号が届くので、この4桁の番号を入力

ここまではできる・・・

が、ここで大きな壁が立ちはだかる。

通常の機種変更等によるラインアカウントの引継ぎなら、

前機種の設定画面で

設定>個人情報>アカウント引継ぎ設定

ここをONにする

これができていれば、新しく使うスマホで手続きが進むはずなのだが、

わたしの場合は前のスマホが使えないのだよ・・・

設定画面に行きつくのは到底不可能

ヘルプセンターに申請

実際にはここまでの過程を何度か繰り返し、フェイスブック認証、アプリの再インストールにパソコン版アプリのインストール等々試みて一日浪費してしまいましたが、そこは割愛。

解決に結び付いた手段を記します。

解決に結び付いた情報は、やはりネット検索のおかげ。

検索ワードは 心の叫びをそのまま(笑)

「スマホ水没 ライン引継ぎ 復活」

ここで得た解決方法が

「ラインにお願いメールを出す」です。

「なんて書いたらいいの」とドキドキしながら、

「ライン ヘルプ 問い合わせ」とまたまた心の叫びを検索ワードにして入力

↓  ↓  ↓

ヒットしました!  「お問い合わせ ライン」

文面を考える手間もなく、自分の直面する問題を選択していけばいいだけの仕様

大量のユーザーからの問い合わせを捌いているんだもの、この仕様は当たり前かと後から気づく(笑)

恐れることなく、コンタクトを取りましょう!

入力ラクラク 返信も早い

問い合わせメールはこんな画面から↓

該当箇所からプルダウンで選び、電話番号などは入力

赤く囲んだ部分はラインの登録電話番号・メールアドレス・機種・ラインID・フェイスブック連動の有無・表示名・アカウント取得時期・プロフィール時期等を入力するのですが、わからないところは空白にしておくしかない。

実際わたしはラインIDがわからず空白でしたが、大丈夫でした!

送信後すぐにまず第一報 (たぶん自動配信メール)

「受付番号」を知らせるもので、「順番にやるよ」とのこと。

その90分後には、次のメールで

お問い合わせの件について弊社で調査を行うにあたり、Facebook認証を利用した本人確認を行わせていただきます。
下記≪本人確認URL≫より本人確認を行ってください。

これを実行すると、無事「オッケー」のあの能天気なウサギのイラストが表示され、わたしもガッツポーズ!

スマホを水没させてから、初めて笑えた瞬間でした!(←大げさ?)

その直後に、再度受付された旨のメール。

さらに翌日(本人確認ができてから16時間後)念願の答えをいただきました!

お客さまのLINEアカウントを、一定時間だけ、引き継ぎ認証番号の入力手順をスキップする対応を行いました。

無事ライン復活!

最後のメールには「引継ぎ方法」が記されているので、その通りにやって無事ライン復帰。

いつもの友達一覧表示が出たときの嬉しさといったら!

この時いかにラインがわたしの中に入ってきていたかを実感。

あなどれませんね。ホント。

翌日には新しいスマホを購入。

前々機種に一時的に入れていたラインの設定で、「アカウントを引き継ぐ」にチェックを入れ、拍子抜けするほど簡単に新機種に移行。

当然ですね!

ホント、スマホが使えなくなると大変です。

特にこの「ラインのアカウントの引継ぎ」。

誰にでも起こり得そうなので、そのときの参考にわたしの体験を記しておきました。

お役にたつ事態がないことを祈っていますが・・・(笑)

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