映画リバーズエッジは役者揃い

リバーズエッジマンガと図録

岡崎京子さんが好き

マンガも隠し持っている。

中坊みたいだけれど、親となると別の意味で隠す理由があるんでね(笑)

写真は原作マンガと、

3年前の世田谷文学館での「岡崎京子展 戦場のガールズライフ」の図録

当然行ってきました。

映画「リバーズエッジ」

ガラガラの映画館。

辛い。

しかし映画は良かった。

二階堂ふみの表情がハルナだった。

吉沢亮が山田君役を体現できていた。

キレイなお顔に若い肉体。

ヒュー

実写は彼の存在抜きに考えられん(笑)

他も配役の勝利だったと思う。

ただね~高校生には見えんのだよ。全員。

セックス描写が行き過ぎてて、おばちゃんついていけない・・・

マンガは読めたけど、映像にするとリアルすぎて

高校生って・・・ムリ。

それで役者たちの実年齢のハナシに感じてしまった。

話の原動は高校生なりにバカでナイーブなんだけど。

90年代ってあんなだったのかなぁ

東京の共学 下の方の学校

負けそう イヤ負けたわ

そのハードな日常を生きる子たちのなかで、

「あいつは病んでない感じ」

「アノ人は変わらないから大丈夫」

「生きている若草さんが僕は好きだよ」

そんなハルナを二階堂ふみが生きていた映画。

ハルナの周りの不安定な子たちは彼女のことが羨ましく、大切に思っていただろう・・・

岡崎京子の漫画の実写といったら「へルタースケルター」があんなに話題になったのに、コレはどうなんだろう。

ムリかなぁ?

「へルタースケルター」といえば、あの時はちゃんと新宿まで観に行ったのに、今回はこんなところで観てしまった。

映画館をでたところをパチリ

モンクレールのダウンが制服化しているニコタマ(笑)

蒲田か川崎あたりの映画館に行くべきだった。

同じ川沿いというのに・・・なんだこの違いは!

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