苺大福 成功するレシピ

モチ粉を使った苺大福作り 三度目にしてとりあえずの成功。

二度の失敗踏まえて、成功しやすいレシピを載せます!

失敗の過程を昨日書きましたので、そちらと併せて読むと失敗の原因もわかりやすいかもです。→「成功へのステップ」

6個分の材料(小さめ苺を使った場合です)

モチ粉120g・砂糖大さじ1強・水120CC ・イチゴ6個・こし餡180g

※生地に砂糖を混ぜると時間がたっても、固くなりにくいようです。

味のバランスを考えるとこのくらいが適当と思います。

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餡子でイチゴを包む

洗ってキッチンペーパーで水気を取ったイチゴを餡子で包みます。

苺大福中身の餡子

↑ 苺のヘタは落として尖った方を上にして、餡子でくるみました。

※手が濡れていれば、餡子はあまりくっつきません。

気になる方はサランラップを使うと良いです。

生地づくりはレンジで失敗無し

初回は鍋を使ったところ、鍋肌にこびりつき洗うのも大変でした。

その経験から断然レンジ使用がお勧めです。

耐熱ボウルにモチ粉と砂糖を混ぜ、そこへ水を2~3回に分けて入れます。

苺大福生地粉+水

ゴムベラを使って下からすくうように混ぜ、水をなじませます。

ラップで蓋をし、レンジで2分。

苺大福生地レンチン1回目

レンジから取り出したら、水で濡らしたゴムベラで下からすくうようにして混ぜます。

苺大福レンチン一回目混ぜたあと

粉っぽさがなくなり、少し透き通ったかんじになります。餅感70パーセント?!

再度蓋をして、レンジで2分。

取り出したらもう一度ゴムベラですくうように混ぜます。

苺大福生地レンチン2回目

完全に粉っぽさはなく、全体につやつやと餅感100パーセントでています!

成型は水と片栗粉が決め手

両手を濡らし、生地の6分の一をとり、掌の上で丸く伸ばします。

苺大福生地のばし

水を付けすぎると、生地が切れやすく修復が難しいので、

洗った手を軽く振って水滴を落としたくらいが良いです。

生地を伸ばすのは、まん丸でなくても大丈夫。

その上に苺をくるんだ餡子をのせます。

生地の端を伸ばしながら包み込みます。

苺大福包みかけ

成型できたら生地を合わせた方を下にして、片栗粉を薄く撒いた皿に並べ、最後に上から片栗粉を撒きます。※茶こしを使うと薄く均等に撒きやすい。

苺大福+片栗粉

これで出来上がり!

ひな祭りのおやつにいかがでしょう!みんな大好き苺大福!

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