苺大福 成功へのステップ

モチ粉を使ったイチゴ大福を作ってみました。

これまでの経験で白玉粉は扱いやすいのだけどモチ粉はどうもね・・・

中身と生地づくりはなんとかなったけれど、生地でくるむのが難しい。

しかも鍋はベタベタ・・・

美味しくできたけれど、後始末は大変でした。

その失敗を活かして二度目の挑戦。

だいぶマシになったので、そのコツを書いておきます。

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苺大福 材料と中身づくり

材料

モチ粉100g

砂糖大さじ1

水 100cc

苺5個

こし餡 100g

苺大福中身材料

中身つくりは簡単

ヘタを取ったイチゴを餡子でくるむだけ。

ゴムベラを使って餡子をすくい、掌にのせたサランラップに拡げれば手も汚れない。

初心者なのでイチゴは小粒。

餡子はこし餡(既製品)を使用。

モチ粉の生地 鍋使用は大変!

問題はモチ粉を使った生地づくり。

初回は鍋を使用しました。

1・モチ粉・砂糖を鍋に入れよく混ぜる。

2・1に水を少しづつ入れながら、ゴムベラを使って粉っぽさが無くなるまでよく混ぜる

3・中火にかけながら、ゴムベラを使ってさらによく混ぜる。

4・ツヤがでて、モチっぽくなったら火からおろし、片栗粉拡げたパットに出す。

※上の写真より水分をさらに飛ばし、モチっぽく固まるまで練って火からおろしました。

5・5等分にし、片栗粉をつけた手で丸く拡げ、中身をくるむ

最初の失敗ポイント↓

この鍋で火を入れる作り方で、大変なのは鍋肌にくっついてしまうこと。

ゴムベラでもうまく取り切れず、一回目は5分の一程度はこびりついたままあきらめ、鍋を一晩水を入れてから洗いました(涙)

生地作り レンジ使用バージョン

鍋にこびりつくのはメンドクサイ

というわけで、二回目は電子レンジを使ってみました。

分量は同じ。

上記の作り方で、鍋から耐熱性のガラスのボウルに変更。

水を入れたらざっくり混ぜて、ラップで蓋をし、2分のレンチン。

熱い状態を、水で濡らしたゴムベラを使ってしっかり混ぜてから、再度ラップで蓋をし、レンジで2分。

再度練るように混ぜて、ツヤがでて見た目はお餅。

生地完成です。

最後の練りも、水を付けたゴムベラを使うと、くっつきにくいです。

最後の成型 四苦八苦?!

生地作りをクリアしても、次の難関は成型。

生地を丸くのばして、苺入り餡子をくるみます。

熱いうえにベタベタして、適量取るのも難しい(涙)

写真なんて撮れないよ~

片栗粉を使えば、取りやすいのは確かですが、粉まみれだと味が落ちるしと焦ります。

しかも生地が冷めると硬くなるとの思い込みで、急いで急いで・・・とさらに焦る(笑)

一度目は鍋にくっついてしまったうえ、片栗粉まみれに・・・

この失敗を活かして、次は手を濡らして掌の上で生地を丸く伸ばし、餡子をくるんでみました。

2回目の結果は、まずまずの出来栄え ↓

確実に改善の余地はありますが(笑)

しかも5つ分の分量で4個しかお見せできないのは、もう一個がお見せできないほどの失敗(笑)

それでもレンジ使用、成型は片栗粉よりも水をしっかりつけての二回目のやり方のほうが失敗しにくい!

しかし食べるときに思わぬ問題発覚!

それは食べる人の手にベタベタついてしまうこと。

で、結局最後に片栗粉をふりました。

となると、成型するときから片栗粉を使えば良さそうですが、やっぱり手を濡らしながら成型まではしてしまうのがいいと思います。

そんなこんなで一応の完成はみたけれど、

さらなる成功を目指してもう一回挑戦!

もっときれいに手際よく リベンジしてレシピ+作り方の写真を発表したいと思います!

ひな祭りのおやつに苺大福!

間に合うように明日成功レシピアップするぞー

↓ ↓ ↓ 成功しました!失敗を踏まえてポイントを伝授!

「苺大福 成功するレシピ」 (2018年3月2日)

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