映画ミッドナイト・バスを観に銀座へ

映画館のイメージ

映画「ミッドナイト・バス」を観に有楽町スバル座まで。

主演は原田泰造で、最初は「?」でしたが、

新聞の映画評を観て「是非に」と期待して。

期待に違わずとっても満足 いい映画でした。

家族の問題に向き合わず、決定を下さず来てしまった男を原田泰造が切なく演じています。

いかにも優しい 元モテ男

誠実そうに見えて逃げてきただけの夫であり父であり息子だったのだろうな(わたしは男にキビシイのだ!)

いかにも居そう 一見イイ男

そのモテ男を落とした後輩 元キラキラ女子を山本未来

若い頃は何の疑いも無く輝いていただろうけれど、現在は問題を抱え、何者にもなれなかった中年女を説得力のある姿で演じている(と、美女にもキビシイわたくし)

山本未来ってこんなにいい女優さんだったんだと再認識。

久しぶりの長塚恭三も

こんな女に惚れられたい(男には重いらしいが・・・)と思う小西真奈美も

子どもたちも

みんなみんなはまり役だと思う。

青春って終わらせないと先には進まないんだね・・・なんてしんみり感じた映画でした。

うん、邦画って身につまされるのが多いわ・・・

40代後半から50代の男女にお勧めの映画です!

初めて行った有楽町スバル座

JR有楽駅徒歩3分 有楽町ビルディングの2階にひっそりと存在していました。

昨今のシネコンとはまるで違う佇まい

この映画の雰囲気にとても似合っていた

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