黒ねこの王子 ルドルフです

生後8か月の黒猫くん

動物病院主催の譲渡会で出会いました。

我が家に迎え入れて4日目の写真

やっと写真を撮ってもいいかと・・・

なぜなら、彼はとっても臆病者。

そーっとしておいた3日間です。

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保護猫 最初の3日間

初日はゲージの中で小さくなっていましたが、皆が寝静まった(と言っても、聞き耳を立てていたけれど)その日の夜中、おしっこもしたし、エサも食べました。

翌日ゲージのドアを開けておくと、ぴゅーっと飛び出し、ソファの下に籠城。

半日経過の夕刻、おそるおそる出てきては、すぐに引っ込むを何度か繰り返し・・・

人間が寝静まった夜中(10時には早々に電気を消した)になると、出てきて食事とトイレ

その後暗い中をうろうろ

そんな感じで3日間

4日目にして人間が居ても、部屋の中をうろうろできるまでになりました。

明るい中、人が居てもご飯が食べられ、トイレもできる!

予想よりは早い展開です(これでも!)

今は触りたいのを我慢し、目が合うとそっと反らし(猫世界では見つめあうのは、喧嘩のときだけだそう)、怖がらせないよう極力静かに暮らしています。

本日やっと写真を撮ってもいいかなと思い盗撮(笑)

ルドルフ5日目

シャッター音もフラッシュもご法度。

でもこれで充分 かわいい写真が取れました(すでに親バカ、いや猫飼い主バカ)

ところで本日のタイトル「黒ねこの王子ルドルフ」

ルドルフという名はこれまで保護してくれていた動物病院で付けられていた名前です。

本人(猫)には、ちっとも王子でも高貴なイメージもありませんが、この本からの連想です

そういえば、文化村ザ・ミュージアムで「ルドルフ2世の驚異の世界展」をやっていますね。

うちの猫とはまるで関係ないけど、「ぶらぶら美術館」で観たら面白そうだったので、出かけてみようかな!

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