保護猫を迎える ゲージ購入

3年ぶりに新しい猫を迎える予定。

動物病院の譲渡会で出会った黒猫くん。

生後10か月

保護猫譲渡会では2~5か月くらいの子猫から決まっていくなか、

動物病院で運営している保護施設に、半年以上居たそう。

行き遅れ?

でも大丈夫

譲渡会に来る人にはそういう子を選ぶヒトもあり。

わたしもそういうヒトの一人になる(笑)

保護されてから半年も経ち人間にも慣れそうなのに、未だ人馴れしない子

攻撃性はなくオドオド

子猫のときに何か怖い目にあったのかな?

それにしたって、半年もたつのだから、

元からの性質として気弱な臆病者、なのかな?

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保護猫 ゲージは必需品

先代も保護猫。

先代猫は12月初旬の夕刻、裏道でうずくまっているところを連れ帰りました。

このときは鼻水と目ヤニでぐちゃぐちゃの顔をしていました。

(風邪も治って目薬をさし続けたら、素晴らしい美猫でしたよ)

おそらく母猫とはぐれてしまった子猫、ほぼ確実に野良の子

ではありましたが、ゲージで飼うなんて考えず、

最初から家の中で自由にさせました。

が、今回迎える子は世話をしてくれていた動物病院の先生から「ゲージを用意して」と言われています。

無邪気な子猫はともかく、警戒心の強い保護猫にはゲージが必需品とのこと。

「ゲージ=閉じ込める」イメージを持っていたのですが、

猫自身が自分の居場所として安心するためにゲージが必要なんですね。

段ボールでもを置いてあげればそこに入るかなと思っていたけれど、ゲージのように人間が入ってこれない空間が、その猫にとっての安心感に繋がるのかもしれません。

ということで、ネットにて注文。

実は先代猫のときも、拾ったその足で連れて行った獣医さんがゲージを貸してくれました。

その時の獣医さんは「野良の汚れたからだを(風邪が治って)洗えるまで入れておくといいよ」という気持ちからと勝手に解釈していましたが、そういう意図があったんですね。

もっとも先代猫は3か月くらいの子猫で、すぐにゲージから出たがったので、全く使わなかったんですけどね。

そうそう、大切なトイレも用意しましたよ。
まずはゲージの中にセットするため、ぎりぎり入る大きさのものを探しました。

子猫用ではなく、とりあえず成猫もオッケーらしいので。

今回迎える予定の猫はたぶんゲージの方が安心すると思います。

トイレもご飯もセットできるゲージの用意は完了!

様子を見ながら、ゲージのドアを開けっぱなしにして、自ら出てきてくれる日を待つことにしましょう。

早く家族に馴れてくれるといいな~

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