クッキーにココナッツオイルを使ってみた!

ココナッツオイル瓶

趣味のお菓子作りでは、大量にバターを使います。

●関連過去記事 → 「お菓子を止めたい方へ ショック画像!」

この過去記事では、バターは風味の点だけでなく、健康面でもマーガリンには置き換えられないということも書いたのですが、大量に使うバターをどうしたものか・・・とは考えます。

こんな記事を書いた勢いで、前から気になっていたことにチャレンジしました。

それはお菓子作りにおいて、『バターをココナッツオイルに置き換えてみる!』ことです。

ココナッツミルクって健康・美容にいいって話題なんですってね・・・

ミランダ・カーも摂っているとか?

ずいぶん前の話題のようではありますが、それにしたって、「ミランダ・カーって絶大な広告塔なんですね~」。

もっともわたしはミランダ・カー経由ではなく、愛読している「カルフォルニアばあさんのブログ」で、ココナッツオイルが良いらしいということを知りましたけど(笑)

このブログ主さんは血糖値の上昇を気にしてらっしゃるようで、いろんな情報を発信されています。

料理上手でレシピ本も出版されています。

わたしはこの方のレシピで何度かお菓子を作っているのですが、最近は油脂をココナッツオイルに置き換えていることが多いです。

というわけで、今回もまねっこしてみました。

ただし、レシピは自己流。

『バターを半分ココナッツオイルに置き換えた』というところのまねっこです。

初めてなので作り慣れた素朴なクッキーでやってみました。

チョコと胡桃がざくざく入ったロッククッキーです。

ココナッツオイル入りクッキー

ロッククッキーとは、材料を混ぜて、スプーンで一個分ずつとって丸くして焼く。

ほんとに簡単なもの。

その材料のバター100gをバター50、ココナッツオイル50に置き換えてみましたよ

↓  ↓  ↓

ココナッツオイルとバター

白いのがココナッツオイル。

見た目がラードに似ている~(笑)

でもれっきとした植物油脂で、健康効果が高いらしいモノ。

凝固点が低いらしく、バターより簡単に柔らかくなり混ぜやすい。

砂糖との馴染みも良く扱いやすい材料という印象。

ほんのりココナッツの甘い香りが、バターに馴れた身にはちょっと違和感(笑)

普段と同じように180度のオーブンで15分ほど焼いたところ、少しだれやすくいつもより伸びて(広がって)しまった感有り。

でもほぼ見た目は変わりないです。

肝心なのは『食べてみての違い』ですが・・・

ココナッツ臭さ(?)はほとんど無し。

バターの香りが好きなわたしとしては、やや物足りない気もするけれど、そこにこだわりのない娘には「変わらない」程度だそう。

味はほんとにかすかに後味に、ココナッツの風味が残る感じ。

完全に冷めて時間がたつと、さらに微量のココナッツの甘さが加わる、気がする。

食感はショートニングを使ったときのように、バターだけよりさっくり感が強いかも。

バター100パーセントと同時に食べ比べたわけではないので、言い切れないけれど、味・食感含めて全体の印象として「変わらない」と言ってもいい気もします。

それでいて健康効果が高いというココナッツオイル使用することで、お菓子を作る、食べる罪悪感を払拭してくれる(笑)

良い選択なのかもしれません。

次はもう少し繊細な種類の焼き菓子で試してみようと思います。

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