猫の譲渡会に行ってきました

保護猫イメージ

愛猫を亡くしてから早2年

喪失感から回復し、やっぱり猫と暮らしたいという思いが募り、

昨年末くらいから探していました。

猫を迎えるなら保護施設からと、情報を集め,

見つけた動物病院での譲渡会。

行き場のない猫たちを受け入れて、愛護活動をされているところです。

昨日の日曜日、月2回の譲渡会に初めて参加させていただきました。

そこにいたのは

白地に雉柄混じりの三匹の兄弟と白猫一匹 彼らは生後三か月くらいの子猫たち

それから、黒猫の兄妹と茶トラの兄弟の各二匹は生後10か月くらい

もう一匹 やはり生後10か月くらいの黒猫一匹。

最後の子は保護されたばかりでまだ警戒心の塊といった感じ。

計9匹の猫ちゃん。

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大きくなると難しい現実

やっぱり子猫はカワイイ!

三か月くらいの子たちはいろんなものに興味津々。

怖いもの知らずで元気いっぱい。

感染症予防のためだっこはできず、ケージ越しに見るのが基本ですが、

ゲージ越しにも、手を出してちょっかいを出そうとする様子もかわいい!

対して、

10か月過ぎの猫たちはどの子も警戒心をもっている様子でした。

保護される前の境遇はそれぞれだし、保護が良いことだったとしても環境が激変したわけだから、すぐに人間になつくわけはありませんね。

主催者の動物病院の先生も

「子猫は可愛いし無邪気なので貰い手もすぐに決まるけれど、大きくなってしまうと、なかなか引き取りてがつかない」と。

見学してみて、そのことばに改めて納得。

特にオス猫は10か月ですでに4キロ近くまで大きくなって、見た目ではどうしても子猫にはかなわない・・・かな・・・

引き取り希望に書いたのは

わたしも「可愛い子猫なら最高!」との思いがあったのですが、

「引き取り手がいないとどうなるんだろう・・・」との思いのほうが強くなって・・・

元気な子猫は可愛くて、すぐに引き取り先が決まるでしょう。

でもウチはマンションに閉じ込めることになるのだし、元気いっぱいの子猫より、大人しい子がいいかもしれない・・・娘も高校生だし、大人ばかりの家で、比較的静かな雰囲気の家。徐々に人間に慣らしていくにはいいかもしれない

そんなことを考えて・・・

第三希望まで書ける希望の用紙には10か月くらいの黒猫メスを第一、第二希望として書いてきました。

同行した夫は入った時から子猫から積極的なアピールを受けて、子猫に心を動かされていたもよう・・・なので第三希望には子猫の名前を書いてきましたが、たぶんそれはないでしょう(笑)

他に猫を飼う上でのアンケートなどを記入した紙を提出。

決まるのは一週間後くらいとのこと。

ああ!一週間後には猫がうちに来るかも!

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