塾代に歯止めがかからない!

英語の勉強

前回はお正月には財布の中身が、あっという間に減って焦ったという話でした。

が、財布の現金だけではありません。

最近は普通預金の残高も、ガタガタ音をたてるかのように、減っております!

原因は「教育費」

現在高校2年生の娘

大学受験モードに入るべく、教育費に拍車がかかっております!

苦手意識の高い英語の個人塾は、月4回で去年から続行 18000円強

こちらも去年から、駿台にて、数学のみ受講で月あたりで18000円強

駿台は夏・冬・春休みは通常授業はなく、別途講習が用意され、受けた分だけ加算されます。

一講習は150分×4日で20000円強

そのうえで、センター一年前ともなると(つまり今です)

2年の三学期のうちに苦手な化学を、3年生になったら『攻める』物理を取れと言われています・・・

これでも娘は少ないほう?

次の春期、夏期講習がすごそう・・・

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感覚がマヒしているのかも・・・

言われるがまま、そうしないと駄目な気になる娘、実は私も・・・

自学自習が一番だとわかっていても、予備校の奨めを無視できない。

どこかで歯止めをかけるべきというより、まずは自分で計画をたてて予備校の戦略にのらないのが、賢い親子だと思います。

予備校代はかけようと思えば、一年で100万円は軽く超える勢いです。

娘にも金額内訳を把握させていますが、

娘の感覚では『高額ではあるけれど、そういうもの』となってしまっている気がする。

それをみると『やっぱり変だと思うべき!』と思うんです。

言われるがままホイホイ?出す親の態度が変にしているのだと。

受験は情報戦 というまやかし

30年前夫も私も地方進学校で、塾無しで迎えた共通一次&2次試験、私学受験

教室の後ろに置かれた蛍雪時代別冊とZ会くらいしか情報はなかった(笑)

ちなみにZ会は私には難しすぎて早々に止めましたけどね(今のZ会とは別物です!)

現在首都圏に住み(たぶん地方に住んでも同じだと思うけれど)、溢れるほどの情報と選択肢の中で、他の受験生が受けているのなら必要なんじゃないか?

ついついそう考えてしまう方は多いと思います。

『今の受験は情報戦』なんてうそぶいて・・・

情報の取り方が偏っているのかもしれません。

一人っ子の娘ゆえ、「あれもこれも」となってしまうけれど、それで良いばっかりではないのはよーくわかっています。

わかっていても、「他を削ってでも出すべきか?」と考えてしまうところが悩ましいです。

「ノウハウを持った塾にすがりたくなる」それは愚かなのか、割り切りか・・・

出し惜しんで逃すものは有りか?

ホント悩ましい限りです。

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