潔癖症の姉がこわい!

正月の帰省

実家は80歳の母と55歳の姉の二人暮らし

母は完璧ではないけれど、主婦としてずっとレベルの高い家事をこなしてきたと思う。

が、年齢には勝てず、最近は姉(フルタイム勤務)が家事を請け負うことも多くなりました。

最近の帰省時、姉が台所に入ると、客である私たち家族に緊張感が漂う。

母の洗い物に対しての駄目だしの声が怖くって・・・

この姉、潔癖症のキライアリ

怖いですね~

潔癖症・・・

しっかり洗ったつもりでも、茶碗や皿に汚れが残っているなんて、アルアルですよね。

いや、そうですって。

主婦歴20年のわたしだって、ゴシゴシ洗ったつもりが、乾いてしまう時に「ありゃー」なんてことはしょっちゅうです。

それでなくても茶渋やらの堆積汚れは仕方ないもの。

それをどのくらいの頻度で漂白剤なり、重曹なりを使ってキレイにするのかは人それぞれ。

母の頻度は人並みかそれ以上だと思います。

老眼で細かいところが見えない割に頑張っていると思う。

なのに、潔癖症の姉の目からみると「キタナイ」となってしまうのですね。

そして潔癖症のヒトって自分の基準がすべてだから、厳しく指摘するのよね・・・

これって潔癖症アルアルだと思います。

イヤイヤ、それ厳しすぎるって

外野はそう思っています。

だいたい毎回漂白剤使ったり、台拭きに除菌スプレーを振りかけるのって科学的には間違い。

かえって必要な菌を殺したり、免疫を力を弱くしたりしますって・・・

でも怖いから言わない。

80歳の母が可哀想だから少しは言うけど、

自分の基準が絶対だと思っている潔癖症のヒトは質が悪い。

ですよね~

それ以外のことでは優しい姉なんですけどね・・・

心当たりありません?

帰省の度にこんなこと書いてます(苦笑)

→ 「キレイの基準は人それぞれ」

→ 「お正月姉と母の権力の攻防を見るのが憂鬱」

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