鶏もも肉のコンフィ 家で作るのは無謀?

コンフィ3

コンフィとは

「長期保存保存できるフランスの保存食」だそうです。

詳しくはWikipediaで。

調理法としては、

食肉をコンフィに加工する場合、油脂に素材を浸し、揚げ物にするよりも低い温度でゆっくりと加熱して調理する。

料理本の写真がおいしそうだったので、クリスマスに挑戦しました。

が、これ家庭で簡単に手をだしてはいけないものかもしれません。

ざっと材料を読んで買い出しにいったわたし・・・バカでした。

コンフィ用油脂

ラードとサラダオイル一個づつ買ってきたものの、

料理本レシピの必要量は各カップ5杯ですと!

つまり写真の量ではまるで足りず、ラードは4倍、サラダオイル(こめ油だけど)は1.5倍必要でした!

ちなみにラードはマヨネーズ用のような容器に入っていました。(写真は絞り出した後のカラ容器)

ラードをそんなに買うのもナンなんで、とりあえずラードはそのまま250gとサラダオイルは家にあったものを足し、油脂をカップ3ほどにし、2回に分けて料理することに。

コンフィ調理中

大きめ鍋に入れた油を100度前後の低温に保ち、肉を油で煮ること40分強。

低温といえど油調理なので、つきっきり。

それを二回に分けてやったから、計1時間半ほど(涙)

鉄の串を刺してすっと通ったら、いったん油から出し、濾した油に漬けて保存。

油に漬けたまま冷蔵庫で1か月保存可能だそうです。

しかし、保存?

クリスマスのご馳走用に作っていたんだった・・・

というわけで、保存料理なのにその日のうちに仕上げて食べました!

仕上げは皮を下に、焦げ目がつくまで高温のオーブンで15分ほど焼く。

油で煮るまでにきつめの塩をしただけなのに、味は鶏のうまみが凝縮された感じでジューシー美味しい!

が、コンフィという調理法でなければ、というほどでもない・・・

それでも見た目ゴージャス 立派にクリスマスのご馳走となったものの・・・

さて、

残ったのは大量の油・・・どうする?どうしよう?

家庭では手に余る油の量です。

ラード混じり・・・

たぶん二度と作らないな。

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