自家製シュトレンを食す!

自家製シュトレン2 自家製シュトレン1

今年も作った門倉タニアさんレシピの本格シュトレン

→ 「クリスマスの準備 シュトレンを焼きました」

たっぷりのドライフルーツと自家製ローマジパンを入れて焼き、三日にわたって溶かしバターを塗り込み、最後に粉糖を振りかけ、一週間寝かせました。

カット直前にさらに粉糖を振りかけ・・・といってもまだまだ少ない(笑)

ほのかに甘いなかに、噛みしめると小麦粉+スパイスの複雑な味わい

ドライフルーツの豊かな風味とねっとりしたマジパンも良い感じ。

なにより独特な香りがクリスマス気分にしてくれます!

前回記事で書いたように、わたしには本格レシピ通りでは、塩味とスパイスがきつすぎる。

なんせ昭和時代に作られた舌だもの(笑)

少しずつ減らして、今年は塩、スパイスとも三分の一の量にしてみました。

我が家にはこれくらいがちょうど良いみたい。

塩をさらに減らしてもいいくらいかも。ただし減らしすぎると、ただの菓子パンになってしまうのでしょうね。

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ケーキの苦い思い出

ミンスミート(ドライフルーツのラム酒漬け)入りのお菓子やパンを食べると思い出すのが、30年前に買った缶入りのイギリス製ケーキ。

子どもの頃イギリスやドイツの児童文学で知り、憧れていた干しブドウ入りのケーキ。それらしきものがデパートで売っていたので、喜んで買ってみたところ・・・

缶を開けると強烈な匂い!

黒光りして、ごつごつした固まり!

「なんだこれ!」と驚き、口に入れて落胆・・・

文化の壁は厚かった!

ケーキは実際重かった!

昭和の子どもだったわたし。

昭和も終わろうとしていた年に、願いかなって出会ったケーキは、とてもとても食べきることはできませんでした(笑)

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