フルーツケーキと「クリスマスの思い出」

フルーツケーキ
クリスマスに似合うフルーツケーキをを焼きました。

洋酒漬けドライフルーツがたっぷり~

・・・簡単に言うとパウンドケーキです(笑)

しかし侮ることなかれ、豊かな味ってかんじで美味しいんですよ~(自画自賛)

焼き上げてから一週間野菜室で寝かせ、室温に戻してからいただきます!

そしてせっかくオーブンを暖めるのならと、いつも二つを一度に焼きます。(←主婦の節約根性のようでいて、実は余計に作りすぎているのはわかっていますとも!)

今回はこのパウンドケーキ、1つ分の中身(フィリング)を変えてみました。

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キャラメルゼしたリンゴと胡桃のケーキ

リンゴと胡桃のケーキ

変えた中身は、キャラメルゼしたリンゴと生胡桃。

キャラメルゼ(砂糖で焼き付けた)リンゴの作り方は
(20センチのフライパン使用で、リンゴの一個分が作りやすい)

  1. フライパンにバターを適宜溶かし、一口大の薄切りにしたリンゴを並べ、グラニュー糖を表面を覆うようにたっぷり振りかける。
  2. 中火でじっくり焼きめが付くまで両面を焼く (とってもいい匂い!)

これを作って冷ましたモノを、ざくざく刻んだ胡桃と合わせて、生地の最後に混ぜる。

分量は生地の重さの半分くらい入れています。

パウンドケーキはもともと、砂糖、粉、バター、卵を同量に混ぜて焼く、という単純なモノ。

これを基本に、素人でも卵や砂糖を減らすなど少しずつ配分を変えて、自分の好みを見つけるといいと思います。

それくらい適当でも失敗知らず!

わたしは生地の卵少な目(粉の4分の3くらい)が好き。

さらにそのフィリングとして、ドライフルーツのラム酒漬けを生地の4分の1~半分くらいの重量で混ぜるのですが、フルーツは多めが好み。

で、今回はこのフルーツをリンゴと胡桃に変えたバージョンです。

干しブドウやラム酒が嫌いって方、特に子どもにはこのリンゴと胡桃のケーキ、好評です。

お試しあれ!

クリスマスの思い出

昨夜の「グレーテルのかまど」(Eテレ 22時~)でも、クリスマスのフルーツケーキをやってました。(この番組のファンです!瀬戸康史のシスコンぶり!)

トルーマン カポーティ、あの「ティファニーで朝食を」の作者です。

友だちのためにクリスマスのフルーツケーキを作ろうと、少年と70歳のいとこ(!)のおばあさんが、ひとつひとつ材料を集めるお話。

カポーティってスノッブな印象もありますが、少年時代のあたたかな思い出を胸に生き抜いた時期もあったのだろうなと、作家の人生に思いを馳せました。

↓  ↓  ↓ 村上春樹訳 山本容子銅版画の挿絵

きっと大切にしてもらえます。

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