クリスマスの準備 シュトレンを焼きました

今年も焼きました クリスマスパン

シュトレン

写真は焼き上がりにバターを塗った状態。

これから三日間にわたって バターを塗り重ねます。

最後にたっぷりの粉砂糖をかけ、一週間寝かせたあとが食べごろ。

人気料理研究家 門倉タニアさんのレシピが3年前の暮らしの手帖に掲載されたのを見て以来、作っています。

お母さまがドイツ人のタニアさんの本格レシピ

過去作った感じだと、わたしには塩とスパイスが効きすぎなので、今年は塩もスパイスも三分の一の量にしてみました。

それから今年はローマジパンも手作りしてみました。

「ローマジパン 作り方」(←検索結果一覧をリンクしました)

ローマジパン なかなか売っていないので、手に入らなかったら、卵白と粉砂糖、アーモンド粉でわりと簡単に作れます。

使う分だけ作れば無駄も無いし良いですよ。

シュトレンはたっぷりの砂糖とバターが入るので、ロールパンのような基本のパンよりは大変ですが、意外にこねやすくてまとまりやすい。

パン作り初心者でも、材料さえ揃えられればわりと簡単に作れます。

材料だってスパイス(カルダモン、シナモン、やフィリング(ドライフルーツやナッツ ローマジパン等)は少しくらい足りなくたって大丈夫、だと思いますよ~

去年もシュトレンについては記事にしていました。
そこでもマジパンの手に入りにくさと買った店のこと、スパイス・塩について書いてます。

→ 「シュトレン ローマジパンはどこで買う」

→ 「本格レシピで作ったシュトレン ちょっとしょっぱい」

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