oggi ottoのサロンは別格!

白髪染め 自宅でのセルフケアから美容院のカラーに戻しました。

その際美容師さんに聞いた話の続きです。

前回はセルフケア(ヘアカラートリートメント・カラーシャンプー)と美容院でのカラーを併用するには注意が必要だということを書きました。

「ヘアカラートリートメントは美容師に申告を」

今回は美容院で受けたカラーの施術について書きます。

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カラー専門店だって悪くはない

数年来同じ美容院に通っていますが、時間と値段を考えて、3年前からカラーは他の専門店(←カラーのみで、最後は自分で乾かす。安い)を利用していました。

カットやパーマは技術の差が出るけれど、カラーは安いところで充分だと思っていました。

とりあえずそのカラー専門店では、ホーユーのサロン用の薬剤を使っていたし、事後のトリートメントもオプションで付けていましたから、安い(根本カラー+トリートメントで3000円くらい)といっても、特に髪が傷んだとは思っていません。

不満もないどころから、コスパのいい賢い選択、使い分けだと思っています。

ただ最近お店が混むようになり、予約を入れにくくなったこと。それに伴い増員されたらしいスタッフの仕事が雑になったという印象(とほほ)。

そのせいか3か月前に最後に行った際、薬剤をつけて置く時間が適切でなかったようで、2週間後にカットにいった美容院で、そのことを指摘されたという経緯があります。

そんなわけでカラー専門店から足が遠のいたのですが、今回行きつけの美容院で久しぶりに受けたカラーは明らかに別物でした!

oggi otto(オッジィオット)手触りが全く違う

(安価な)カラー専門店では、乾いた髪に直接カラー剤を塗っていましたが、今回はまず3種類のスプレーを大量に吹き付けるという事前処理を施しました。

髪は三層構造になっており、まず表面(キューティクル)から通り道を作って深部にまでに栄養を入れるための各種スプレー。

そのうえでカラー剤を塗布し、髪の内部に色を染み込ませる。

その後スチームをあて、さらに15分ほどおいて洗い流し。

もう一度、栄養のためとキューティクルで表面をカバーするために2種類のスプレーをし、再度洗い流し。

oggi otto(オッジィオット)というブランドのものを使っていました。

髪の三層構造それぞれに必要な保護と栄養を与えているというのが美容師さんの説明です。(ていねいに説明してくれたけれど、正確には伝えられないので、ご興味あるかたはメーカーのHPをご覧ください→「oggi otto(オッジィオット)」

このoggi otto(オッジィオット)というブランド、魔法のシャンプーと言われて評判みたいです。

そんなふうにプロの使う薬剤と技術を時間をかけて施され、あたりまえですが、家での白髪染とも(安価な)専門店とも、格段に違う仕上がりをまざまざと見せられました。

終わった後の髪の手触りはしっとりサラサラ。

カラーで痛むどころか格段に髪の質アップした感じ!

「完敗」です~

カット・カラー・トリートメント 3時間かかってのお値段は13,900円。

これは美容院としては(良さを広めたいからと)破格の設定で、安いそうですよ・・

ちなみにこのブランドを使うためには、メーカーでの研修とテストもあるそうです(担当美容師談)。

美容師さんの手間と仕上がりを考えれば、安いと言えるくらいの値段だけれど、

でもね、

わたしなんかの髪にはやっぱりもったいないかな~

髪はすぐ伸び、一か月後には根本が白く目立つでしょう。

こちらではリタッチ(根元のみ)というのはないそうで、髪全体に同じことをするらしいです。

そのときまたこの値段を払うか・・・

考えます・・・

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