ボーダーと黒タートルは禁止!

シンプルライフ万歳!ではあるけれど、

服を定番のものを絞り込んで『制服化』というのには惹かれません。

30代・40代女性のおしゃれブログを見ていると、「服はシンプルな定番」で着まわしているという方が多い。

10枚とか15枚とか、どこまで絞れるかを競い合っているかのよう。

嫌味ではなく、おしゃれなブログをアップされている方たちは、そのシンプルコーデがスマートに決まっているのだろうな、と思う。

でも、それをただのおばさんが真似すると、ただの地味な人になる。

否、かまわない人になる恐れも大。

わたしがやったら、たぶんそうなる。

『身なりにかまわない地味に老けた人』なんてね(笑)

シンプルな定番服=基本のアイテムは

「なーんも考えずに着て」も、とりあえず様にはなる。

素の自分と体型に自信があれば、おしゃれに見える人だっている。

ただし、それって生活スタイルを主張するためならいいけど、

実際におしゃれかどうかは「?」だと思うのです。

定番服ばっかりじゃ、つまらない

シンプルな定番で固めてしまうと、そこから進めない気がするのです。

おしゃれっていろいろ組み合わせを試して、自分を見せる工夫をすることだと思うから。

定番でスタイルを固定する、ましてや制服化してしまったら、もう考えないってことに等しいのでは。

だから、わたしは自分のなかで「縛り」を作っています。

それがタイトルの「ボーダーと黒のタートルは着ない」

あまりに便利なアイテムでだから。

頼り出すとそればっかり(笑)

30数年前のアニエスべーが上陸した頃から、わたしのボーダー依存度は高かった(笑)

それ以上に黒タートルも。

冬にはほぼ半分くらい黒タートルに合わせるスタイルだった気もします。

シンプル+シンプルもやったけど、

特にデザインのユニークなボトムスや羽織ものは、黒タートルと合わせればだいたいオッケーだもの。

だからわかりすぎるほどわかるのです。

定番アイテムだけの着回しなんて、

そこそこだけど、「おしゃれ感度」はそこで止まる。

すでに50歳オーバーのわたしとしては、

もっと若い時に気づいて、このアイテムに頼らずいろいろ試せば良かったなと思うほどです。

だから言いたい。

定番アイテムのヘビロテは、おしゃれ感度を下げます。たぶん。

それは10代20代の若い子だけじゃなくって、

30代だって40代だって同じこと。

まだまだスタイルがいいうちに、無難じゃないコーディネイトを試さないと駄目ですよ!

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