新刊本「家事のしすぎが日本を滅ぼす」消耗することは確かだね・・・

新聞の広告でみた「家事のしすぎが日本を滅ぼす」という本のタイトル

もうこのタイトルだけで言いたいことはわかるし、国が滅ぶほどでなくても、消耗している人は多いだろうなと思う。

「心ゆたかに暮らすていねいな暮らし」とか「大切なものだけを残したシンプルな暮らし」とかね(笑)

それ自体素敵なことで、憧れるのも目指すのも当然なことだと思う。

でも多くの人の「憧れ」になると、それは1つの理想=(イコール)目指すべきものとなり、そのうちそうでなければ「恥ずかしい」「劣っている」ことになる気がしていく。

それは確実に消耗する・・・よね。

暮らしの実権を握っている主婦が評価されているみたいで・・・

ホントのところは

同調圧力というより、内なる焦りのような気がするんですけどね。

誰も見ちゃいないのに「自ら苦しもうとしている」みたいな?

イラつくいいかた(笑)

多くの日本人が、丁寧な暮らしや、家事をきちんとこなすこと、配慮の行き届いた子育てをすることを理想としている。しかし他方では、日本人の「完璧家事」の傾向や、昨今のシンプルな暮らし(「断捨離」「ミニマリズム」など)の流行は、母親への目に見えない圧力となると同時に、家族との分業を阻んだり、葛藤の原因ともなっている。

アマゾンの解説を読むと、「だよね~」と思う。

著者は『多くの聞き取りや国際比較などを参照しながら、気楽で苦しくない家事とのつきあい方を提案』されているそう。

確かに日本の主婦は、さりげなく行き届いていることが良しとされるけど、それは白鳥のごとく・・・見えないところで必死!

そもそも「てきとー」でいいと思っているわたしには不要だけれども、すっごくいいタイトルだと思います。

インテリアはシンプルかつ北欧好きのあの方とか、高価な“暮らしの道具”とやらを愛用し丁寧な暮らしを実践しつつも、「部屋が散らかって恥ずかしいが口癖の」あの方などに読ませたいものだわ(笑)

面と向かっては決して言わないけれどね・・・

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