永田町詣でとアプフェルシュトゥルーデル

地方在住の美味しい菓子好きの姉のために、クリスマス時期に送っています。

ツッカベッカライ カツヌマのクッキーセット

商品名はテーベッカライ オーストリア語でクッキー、たぶん(笑)

正統派オーストリア菓子の専門店

店舗は溜池山王!

永田町にお店があるですね~

庶民のわたくしなど永田町にはまるで縁はないけれど、これと「岡埜栄泉の大福」(←これも姉のご所望)を買いに、年に一度か二度出かけます。

クレジットカードが使えないため、配送であっても一度は店舗に出向かねばなりません。

しかも翌月分も予約が埋まっていたりする、手に入りにくい貴重品。

めんどうではあるけれど、ふだん足を踏み入れないエリアなので、それはそれで楽しんでおります。

今年も姉の元に配送をお願いしに、溜池山王までゴー!

無事配送の手配をし、せっかくだから家のお土産用も選びます。

どれもお高いので一種類だけ(笑)

少ない品ぞろえから、今年は『アプフェルシュトゥルーデ』を選択。

去年はザッハトルテ、その前はキルシュトルテ全品コンプリートはいつのことやら(笑)

アプフェルシュトゥルーデルは

薄ーいパイ生地に、たっぷりのリンゴの甘煮が挟まって

おひとつ700円(税抜き)

娘とのおやつに二つだけ。

だって一個700円ですもん(笑)

アプフェルシュトゥルーデルは、娘が小学生とき大好きだったこちらの本にでてくる憧れのお菓子。

確かこのシリーズの三巻にでてくるはず。

わたしは海外の児童文学を読んで、でてくるお菓子のことばかり考えていた子どもでした。

このシリーズでは料理上手のおばあさんが作るケーキにうっとり(笑)

大人になって本物を食べると、本場のものはスパイスが強すぎたりして、味の面では裏切られることも多いんですけどね・・・

今回のアップルスツゥーデルはフィーリングのリンゴがとても美味しかった。スパイスよりも酸味が生きていて日本人好みかも。

普通のアップルパイと違って、これを作るのはとっても大変そう。

こちらの本に作り方は載っているのですが、説明だけ読んで毎回しり込みして、未だ作ったことはありません。

だってシーツ大の布を拡げて、生地をその上で薄く破れないように伸ばせって・・・無理だお~

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