粉の白髪隠しは優秀だと思う

白髪染めをどうするかで、試行錯誤中です。

美容院でカラーをしていましたが、時間も金もかかるうえ、(同時トリートメントをしても)髪が痛む。

50歳越えなのだから、もう真っ黒でなく、少し枯れた感じをだしてもいいとも思っています。

そこで最近は、カラー効果のあるトリートメント剤やシャンプーを試しているところ。

どちらも即効性はなく、ぼんやりと染まったかな~という程度なのですが、今気になるのは、美容院で染めたときとの差がくっきりとでること。

生え際は髪型でカバーできていますが、天頂は白々と目だってカッパの皿みたい(笑)

よく町でみかけますよね。そういう人・・・

わたしもまさにそういう人の一人なんですが、そのままはヤバいと思っています。

で、カッパ対策として、コレ買ってみました。

粉の白髪隠し

粉を塗って着色してごまかすというタイプ

指で触ってみると、細かい粒子

湿り気というより粘度がある感じ。

靴墨みたいな、いや質感的にはクリームっぽいパウダリーファンデーションみたいな感じといったほうがいいんかな。

粒子が細かいから、一度に付く量ではうっすら

だからこそ量の加減がしやすい?

添付のブラシで梳かすように付けると、「良い感じ」。

付けたし付けたしで

自分なりの「自然」な感じにできると思います。

値段は1500円ですが、今のような使い方なら、一年以上もちそう。

シャンプーすれば取れてしまうモノだし、とっても手軽。

使い始めたころはなんとなく気にして、付けた部分を触ってしまい、手に薄く色が付いてしまいその手で紙を触ったりすると・・・
でも普通は頭のてっぺんなんて触りませんから、塗ったことを忘れるくらい慣れてしまえば大丈夫(笑)

使い勝手も効果も、わたしとしては高得点なのですが、一つだけ・・・

色を「ブラック」にしてしまったのは失敗。

「ダークブラウン」にしておけば良かったと毎回思う・・・

つまり自分の選択ミスですね(涙)

量が多いだけに、使い切るのはいつになることやら・・・

使うたびに「色、間違えたな」と思ってしまうので、たぶんもうすぐ「ダークブラウン」を買ってしまうと思います。

おそらく他人からみたら、わたしの頭のてっぺんが黒かろうが、焦げ茶色だろうが変わらないのでしょうけどね(笑)

色自体たいした差はないし。

それでも「白くてカッパの皿みたい」と思われるのは、避けられていると思います(笑)

美容院での白髪染を止めていろいろお試ししています

「ヘアーカラー専門店 技術にバラツキ有り」

「白髪染 しばらくカラートリートメントに置き換えて」

「白髪隠し プリオールは挫折」

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