ブレードランナー2049

行ってきましたよ!「ブレードランナー2049」

上映時間3時間弱

せっかくだからと3Dアイマックスで観てしまったので、とにかく目から耳から入る情報量が多くて疲れました。

とはいえ技術を駆使した映像と撮影方法を考えたら、3Dで正解か?

いや、ストーリーを味わうためにはまずは2Dで観て、時間をおいて3Dで観るべきだったかも。

ストーリー的には、予想通り「人造人間であることの空虚さ」を核に、

いっときの希望と裏切り

主演のライアン・ゴズリングの表情が哀しくって辛い。

もう、明日にでも「ラ・ラ・ランド」観に行って帳消しにしたい(笑)

ライアン・ゴズリングは「ラ・ラ・ランド」の主演で注目された人

「何をもって人間というのか?」を考えさせる深いテーマはありますが、映像や設定を楽しむ王道SF映画でもあります。

撮影技術とかの知識は皆無のわたしですが、オリジナルリスペクトを感じさせながら、プラス今的発想がふんだんに取り込まれている気がします。

たぶんオリジナルのファンも気に入るんじゃないかな。

原案はこちら

↓  ↓  ↓

全体にマッチョな印象で、新しい女性ファンの獲得は難しそうだけど・・・

3時間を集中させるだけの力をもった映画だし、何度見ても新しい発見ができそうな映像は、まずは是非映画館で観てください(←関係者かって)

しかし、終わってみればストーリー的にはなんの伸展もないのよね。

こりゃ、レプリカント反乱軍決起の第三弾への伏線の回?

オリジナルが「黒のブレードランナー」、今回が「白のブレードランナー」と監督が位置付けていたから、第三弾はきっと「赤のブレードランナー」(←炎の闘い!)だね。

いやー観たばっかりで、感想文になっていませんが、興奮冷めやらぬってことで!

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