親子揃って「お人よし」の経済観念

前回眼鏡屋で、「修理代を払って古いものを直したうえに、新しいものも買ってきた」話を書きました。

接客した店員さんが感じ良かったので、ついつい財布のひもが緩んだ(笑)

わたしって人への評価も「甘い」うえ、経済観念も「甘い」のかな~なんて思ったのですが、次の日「そのとおりだわ」と思うことがありました。

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人のことなら冷静にみれる

それは自分ではなく、娘の行動をみてのこと。

同じようなことをしても、自分のことでないと「お人よしね~」と思うのだから、そのとおりかと(笑)

娘は去年のクリスマスプレゼントにもらったブーツを、今年も踵を補強して履こうと、修理の店に持ち込みました。

わたしは革靴は修理しながら長く履くのを習慣にしています。それをみている娘も修理して履くことに違和感はないようです。

今回このブーツを持ち込んだところ、お店の人にカカト修理だけでなく、「前底部分も張り替えると良いですよ」と勧められ、そのままお願いしてきたというのです。

一万円しないブーツに、カカト修理1700円(ちなみに今回は2度目)はともかく、前部分の張り替え3,000円かけてするのは妥当か?

そんな計算もせずに、

「プロが勧めるんだから、そうしたほうがいいと思って」

「とっても感じの良い店員さんで、靴を大事に履いてくれてありがとうっていう感じだったよ」

・・・

やっぱり「甘いわ~」

ヒトのことなら冷静にみれる。

「お人よし!」

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