娘を叱りながら噛みしめたこと

高校生の娘 勉強はしないし部屋は汚いし食べたら食べっぱなし・・・

いつもそうだというわけではないけれど、

「甘えている」と思うとそんなところばかり目につく。

そんなことが目に余ると、普段優しい母(←わたしのことね!)だって、爆発する。

わたしの怒り方は、ガミガミというよりクドクド。

「こんな生活態度では、親としてサポートし続ける気にはなれない」

「恵まれた環境にいるなか、なんの言い訳もできないはず」

・・・こんなことをクドクドクドクド言い続けてしまいます。

たぶん「正論」。

娘は「ぐう」の音もでない。

・・・気の毒になってきたわ(笑)

叱り方については後に反省はするものの、「正論」を言いながら、自分の言っていることに酔っている部分もあるようです(笑)

今朝、登校前に朝食食べっぱなし、(昨夜から)洋服脱ぎっぱなしのうえ二度寝していた娘に爆発!

例によってクドクド言っていた内容に酔っている自分を発見。

「わたしもお父さんも高校生の頃から、コツコツと自分のやるべきことをやって、今の生活があるのだ」「今のようなだらしない生活態度では先が思いやられる」という内容。

言いながら「そうなんだよ、真っ当な生活を何十年も続けていくのは、だらけていたんではできないんだよ」と自分のことばにうなずいている。

「今の不満のない生活を築くために、自分だって頑張ってきたんだ」と。

わたしの場合は、手に余るような大きな不運にぶつからなかったというラッキーもありますが、それでも思い通りにならないことも多々あり、たまには落ち込み、だらけたり、自暴自棄になったりしながらも、しばらくすれば立ち直り、腐らず結構真面目にやってきたんだよ!

現在ほどほどに暮らしていけている40代、50代、60代なんかは、意識してなかったにしても、それなりに頑張ってきたんだと、自分を褒めてやってもいいんじゃないかな~と思うんです。

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