花粉症シーズンを前にできること

郊外ではブタクサの黄色の花が盛りです!

秋の風物詩ですね~

ってちっとも詩的じゃないけど(笑)

ブタクサを見ると思い出す

アレルギーの本格シーズンである春・・・

子どものころから花粉症のわたしには、春は憂鬱な季節でした。

だから春は嫌い・・・だったのですが、10年ほど前に根治治療をして、花粉症が無くなりました!

おかげさまで、今は春が好き!

サクラやモクレンの花を心待ちにできる心境を取り戻し、

寒さが緩んでいくのも楽しめる身となりました。

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花粉症の根治治療

花粉症治療というと、鼻水鼻づまり、かゆみ対策の薬を飲むという対処療法的なものが主だと思います。

わたしが受けたのはこれとは全く違う根治療法。

つまり花粉症そのものを治すというものです。

「減感作療法」

最近は製薬会社の広告記事で新聞でもよく見かけます。

身体に少しずつアレルゲン(アレルギーの原因物質)であるスギの花粉エキスを取り入れ、免疫をつけ、結果アレルギーを治してしまおうというものです。

※スギ花粉症に限らず、ダニアレルギー用もあり

手軽になった減感作療法

わたしが受けた10年前には、このアレルゲンを取り込むのには注射でした。

定期的に病院に行き、注射を受ける・・・結構な時間をとられたものです。

それでも花粉症が無くなった喜びは大きく、全く後悔はしていないのですが、数年前からもっと手軽にこの減感作療法が受けられるようになったと聞いたときには、少し悔しかったです(笑)

これは以前の注射が、口から服用できるタイプに変わったというもの。

最初にスプレーで極少量から慣らし、パウチに入った液状薬剤の服用を続けます。

病院に頻繁に通う手間がなくなり、自宅で毎日服用できるというものです!

減感作の効果は身をもって知っているので、わたしゆずりのひどい花粉症だった娘には、昨年からこの手軽なほうの減感作療法(=舌下式減感作療法)を受けさせています。

保険適用の根治療法

花粉症に苦しんでいる方に是非伝えたい。

舌下式減感作療法は数年前に認可され、保険も適用されます。

12歳以上の花粉症と診断された方が受けられます。

新聞広告によると、より小さい子ども用に錠剤タイプの開発も進んでいるとか。

手軽といっても、それなりに手間も根気も必要ではありますが、花粉症がきつい方には試す価値大いに有りだと思います。

娘の治療過程を過去記事にしてきました。

よろしかったら参考にお読みください。

↓  ↓  ↓

「花粉症を治す!舌下式減感作療法1 どんな治療?」

娘は一昨年の6月に始め、翌春のシーズンには症状がかなり軽減しました。

この療法は花粉飛散が多いシーズンには始められませんので、来年の花粉症シーズンからの効果を狙うなら、今が最後のチャンスかも?

来年のために限らず、根治なのですから体質に合っていれば一生モノ。

いずれにしても早いにこしたことはありません!
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