高齢出産の誤算?老いの愚痴は言えない・・・

年寄りのイメージ

娘を出産したのは36歳のとき。

今でこそ40代で初産も珍しくないけれど、17年前、周囲では私が初出産の最高齢だった!

その後、すぐに友人に更新されたけどね(笑)

出産適齢期なんて人それぞれだとは思うし、実際高齢出産にも良いことも悪いこともある。

娘も高校生になって、もう子育てという感じではないのだけれど、最近あらたに不安になってきたことがある。

それは自分が80歳越えの高齢者となったとき、娘はまだ40代だということ。

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40代では「老い」への想像が働かない?!

現在わたしの母が80歳。

会うたびに「年寄りになったなぁ」と思う。

話がくどかったり、脈絡がなかったり、話すことが年寄り臭かったりといろいろ。

もちろん身体はあちこち痛そうだし、動きも鈍いし加齢による病気もでてきた。

それでも世間的にみれば元気で(立派な)80歳ではあるけれど、

まあとにかく歳をとればいろいろ大変です。

自分も50歳を超えているので、「加齢」ということが想像できる。

いろいろ自分にも「老い」の兆候が出始め(涙)、

年寄りが大変なのは実感として想像できるし、「仕方ないこと」だと思える。

母との年齢差は28歳。

対して娘とわたしの年齢差は36歳。

わたしが80歳になったとき、娘はまだ40代。

身体が痛いとか、やる気が起きないとか、同じことを繰り返し言いたいとか、老い先の不安とかいろいろ

「わかんないだろうな~」

と思うと、あんまり愚痴も言えないのは(もともと言いたくはないけれど)

年寄りの身にはキツイんじゃないかと思うのです。

そういえば母も50代のころ言っていた。

5人兄弟の長女の母は祖母がすっかり「年寄り」になって助けが必要になったとき、「(自分の)妹たちにはまだ実感としてわからないから、仕方ないのよね」って。

そういうことだったんだなぁ。

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