歯周病の治療にいいかも ロート製薬「ハレス」

今月初めに抜歯したためか、ずっと「歯」が気になっています。

わたしの抜歯は古いむし歯の劣化が原因でしたが、50代以上で歯を失う原因の一位は歯周病だそうです。

歯周病は細菌性なので、口内を清潔にすべく「歯磨きを頑張る!」で予防に励んでいますが、なってしまったら良い治療薬はあるのか?

と思っていたら、見つけました。

薬局でこんなパンフレットを。

ハレスパンフレット

気になることにはセンサーが働くんですね(笑)

持ち帰って熟読。

メーカーの商品サイトも覗いてみました。

ロート製薬 ハレス

歯槽膿漏の治療薬は他にもたくさんありそうなのに、こちらは「日本初」と言っちゃっています・・・いいのか?(笑)

ハレス歯根膜

なんでも、「ガルバゾグロム+アラントイン」という薬効成分の配合が日本初ってことらしいです。

それぞれ止血成分と組織修復成分らしいのですが、

「ロート独自の再活・サポート処方」とありますね。

この「再活」っていうのが気になりませんか?

最近よく言われる「再生医療」とか「幹細胞」を連想させませんか?

ロート製薬と言えば、「オバジ」化粧品のステム(=幹細胞)技術っていうのが気になっているので・・・これについてはまた後日

「歯根膜に注目」というコピーも気になります。

この歯根膜とは“歯と歯槽骨を繋げており、歯を支えるためになくてはならない組織”。

わたしは以前、歯の『再植』という治療を受け、そのときに「歯根膜」については初めて知りました。

この歯根膜があれば、一度抜けても歯は『再植』すると再び歯ぐきにくっつくという『歯根膜パワー』にはとても感心(?)したので、このパンフレットのこの部分にピピっときたのです。

そして今回このパンフレットで知った、歯根膜の60パーセントがコラーゲンということ

“ロート製薬は、目や皮膚の細胞が生まれ変わる力に着目し、目薬やスキンケアの開発を行っています。そして、皮膚研究を重ねる中で、歯ぐきと肌の組成がとても似ていることに着目しました。”

なんてのを読んで、これは「効きそう」と思ってしまいました!

とはいえ今のところ歯周病は無いので、わたしには不必要。

子どもの頃の不摂生で、むし歯痕だらけなのを反省し、今はせっせと歯磨きと定期的な歯医者でのクリーニングをしています。

予防に勝るもの無しだとは思いますが、それでもなってしまったとき、頼れる薬があるのは救いですよね。

これからもっといい薬ができるかもしれませんが、今歯周病が気になっているのなら、ロート製薬の「ハレス」(←製品ページにリンク貼りました)、いいかもしれないと思いました。

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