抜歯後のコラーゲンパックの効用は

抜歯の一週間後、歯科医で抜糸してもらってきました。

抜歯の過去記事 → 「抜歯の後はコラーゲンパック!」

「きれいに治ってきていますよ~」と言いながら、パチンパチンとハサミで糸を切り、すっスと抜糸。

手慣れたもんです。

こちら(患者)も痛くも痒くもない(笑)

あとは「(抜いた歯の)下の歯が長く伸びてきたら、対応を考えましょ」・・・とのことです。

噛み合わせの歯が無くなると、歯は無駄に伸びてくることが多いとか・・・そのときはインプラントかブリッジか?

どちらも嫌なので、とりあえず考えずにおこうと思います。もしもの場合のことですから(笑)

コラーゲンパックのパンフレット

抜歯の際に入れたコラーゲンパックも状態は「良好」とのこと。

「コラーゲンパックが効いて、よりきれいに埋まるから」と言いながら、歯医者がくれたパンフレットがこちら

↓  ↓  ↓

歯科医コラーゲンパックのパンフレット

歯医者パンフレット2

抜糸前に渡すつもりが忘れたそうです(笑)

コラーゲンパックの効用は

パンフレットによれば、

使われたコラーゲンパックとは、

コラーゲン製抜歯創用補填材「テルプラグ」

“抜歯スペースに充填して止血、疼痛緩和など傷口を保護、肉芽形成を促す材料です”

主には抜歯をした後、“入れ歯やインプラントなどの処置をする前に、抜歯スペースに充填して、歯ぐきの陥凹が防止できるように肉芽形成を促す”ようですが、わたしのように、入れ歯、インプラントの予定がなくても使われることはあるようです。

抜歯によって歯肉に空いたスペースに、コラーゲンパックを埋め込むことで、そこに“周囲の細胞や血管が侵入し、その上に上皮が伸展“。

このコラーゲンパック自体は取り出す必要がなく、身体の一部となってしまうもよう。

またこれを詰めることで、“出血を止め、食べ物などが入り込みのを防ぐ“と保護の役目も果たすとか。

原料は牛の皮由来ですって。

埋め込む際の実物は見逃しましたが、パンフレットの写真によると、色は白で、スポンジ製の耳栓みたいです。

挿入から一週間で抜糸をしたけれど、その後舌で触ってみても、『簡単に取れてしまいそう』な不安はありません。

触り心地?

プヨプヨ滑らかゼリーみたい。(舌でつついた感触です)

パンフレットのイラストだと、歯肉の穴はすっかり埋まって平になっている!

これならその後のインプラントもやりやすそう(わたしはしませんけどね!)

しかし、イラストのように平らになるのは何か月先?

抜歯で大きく空いた穴がそこまでなるのかは疑問だけど、

自費で3500円

使えば使っただけの効果を期待していいんだよね?

関連記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする