抗生物質で下痢に口内炎 どうすりゃいいの?!

前回は体調がよくないことを書きました。

てっきり夏の疲れだと思っていたのですが、

疲れはともかく下痢と口内炎の原因は違うところにあるかもです。

今週初めに抜歯した際に処方された抗生物質「フロモックス」のせいではないかと・・・

関連記事 「抜歯のあとにコラーゲンパック」

抗生物質飲む?飲まない?

抗生物質の弊害はよく聞きます。

むやみに抗生物質を使うことで耐性菌ができるとか、
ウイルス性の風邪に抗生物質処方は無意味とか、
医者は本人家族には処方しないもんだとか
いろいろ。

しかし、「口内は雑菌だらけ」なんてことも(テレビの情報番組で)よく聞くので、抜歯後の抗生物質処方は当然な気がしていました。

だから、今回は言われた通り飲み始めましたよ。

一日三回 3日間の処方

そして、二日目にはでました!

下痢に口内炎

良い菌も殺してしまう抗生物質

幸い抜歯痕周辺の腫れは無い模様なので、二日で抗生物質は止めてしまいました。

「勝手な判断で薬を止めない」

これも良く言われることです。

でも、今回は自己判断で「止めていいやっ」と思いました。

健康体で抵抗力があるならば、通常の雑菌くらい跳ね除けることはできるでしょう。

ところが今は不調気味。

抵抗力は落ちている気がするけれど、その原因が抗生物質のような気がするから。

そんな不信感で、「フロモックス 副作用」でググってみると・・・

フロモックスなどの抗生物質を使用すると下痢になることがよくあります。

製薬会社の薬に付いている添付文書によると副作用として下痢の症状がでる頻度は0.1〜3%で、軟便も含めるとさらに頻度が高くなります。下痢や軟便は比較的よく見られる副作用といえるでしょう。

※薬に関するポータルサイト「ミナカラ」より引用

その理由は、

成分が腸に届くことで腸内のバランスを整える善玉菌にも作用してしまい、善玉菌が減ってしまうことがあります。フロモックスは細菌などの悪い菌を殺菌すると同時に善玉菌にも作用するので、腸内のバランスが崩れ下痢が生じてしまうのです。

おいおい・・・

抗生物質って、体内に入り込んだ病原菌を死滅させ、感染症を防ぐ薬ですよね・・・

それなのに、いやそれだからこその副作用。

皆殺しの法則ってわけですね。




腸内細菌を守るのは胃薬じゃない!

腸の免疫機能の大切さも近年よく言われています。

歯医者で抗生物質

処方した歯医者で、フロモックスとともに胃薬を処方してくれましたけれど、整腸剤のほうが必要なんではないでしょうか?

↓ これを知るとますますそう思います!

ビオフェルミンRには抗生物質の作用に耐えられる善玉菌(乳酸菌)が含まれているため、フロモックスを服用しても腸内環境を整えることができます。

どう思います?!

抗生物質といったら、胃薬と抱き合わせ

これが「医者のルーチン処方」な気がします。

もちろん、

「医者の処方に従うべき」「必要があるから処方している」

と言われるのはわかるけれど、モヤっとするのは否めません。

今回は抗生物質2日目まで飲んだけれど、もうやめました。

口内炎も、この腸の免疫機能が落ちたからだと思えるもんで

・・・

自己責任上等!

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