抜歯のあとはコラーゲンパック!

コラーゲンのイメージはグミ

グミもコラーゲン!

コラーゲンパックと言っても、美肌用ではございません!

歯医者にて、奥歯を一本抜いてきました。

右上の最奥

大きな歯なだけに、麻酔が切れたときは少し痛かったです。

速攻で痛み止めロキソニンを服用したので、今は大丈夫。

親知らずで抜歯の経験はあれど、今回は抜歯後にコラーゲンパックなるものを入れたので、記録しておこうと思います。

昭和の子どもは虫歯だらけ(笑)

今のように予防歯科なんて一般的でなかった昭和の子ども時代。

お菓子大好きが祟って、奥歯は全て虫歯治療の金属がかかっています。

その頃の治療が30年以上たって、次々と駄目になっているという悲惨な状態です。

かぶせた金属を外すと、中が腐っているという恐怖・・・

奥歯が少しでも痛むと、痛み以上に気が重くなります・・・

ふーっ

現在は3か月に一度程度、歯周病予防のための歯石とりを兼ねて、歯医者に通っているので、それでも進行は押さえられているほうだと思います。

が、いかんせん、元の状態が悪いため、今回は抜歯が適当との歯科医の判断です。

レントゲンに撮ると、歯根の一部が割れているというのですから、

抜歯やむなし(涙)

奥歯抜歯の処理 コラーゲンパック

最奥の大きな歯の抜歯ですから、歯科医も大変そうでした。

患者であるわたしは麻酔で痛みはないものの、口を大きく開けたまま、ガリガリ、ゴリゴリされるのは気分のいいものではありません。

が、そこもやむなし。

それでも、ものの5分で処置は終了。

抜歯後は糸で縫合して終わりですが、その前に開いた穴の処理がありました。

奥歯のように大きい歯は抜いた跡も大きいので、人口歯根を入れるのが望ましいとのこと。

ただし「それは10万円くらいかかるので、人口歯根は止めて、コラーゲンパックを入れます」と事前に説明されています。

処置直前に実物を見せてくれたのですが、あの体勢ではほとんど見えず。←お察しください(笑)

保険適用外のコラーゲン 3500円也

「コラーゲン」と言ったら、あのコラーゲン(笑)

とっさには、美容目的、肌にハリをもたらすコラーゲンしか思い浮かびませんが、実際のところは

コラーゲン(ドイツ語: Kollagen、英語: collagen)は、主に脊椎動物の真皮、靱帯、腱、骨、軟骨などを構成するタンパク質のひとつ。 多細胞動物の細胞外基質(細胞外マトリクス)の主成分である。 体内に存在しているコラーゲンの総量は、ヒトでは、全タンパク質のほぼ30%を占める程多い。

なわけですから、これを抜歯跡に入れて、骨の形成を促すのは自然なことのように思えます。

少し調べると(って、ググってみただけですが)、歯科医によって見解は分かれるようですが、骨の形成を助けるとか、治りが早いなどの益はあっても、副作用などの害はほぼ無いようです。

あまり知られていないのは、保険適用ではなく自費となるため使わない歯科医が多いからのようです。

ちなみに、今回私に使われたのは、3500円(自費)。

抜歯のための麻酔が効いた一連の処置中なので、これを詰めるための痛みなど、患者の側の負担は無しと言えると思います。

「入れても入れなくても大した差はない」という先生もいるようですが、「入れただけのことはある」と信じてわたしは良しとしています。

今(抜歯後2時間)は、ロキソニンのおかげか、痛みも痺れもなく、舌で触ってみても痛くもなく、プヨプヨしている(笑)

このプヨプヨがコラーゲンパックなのか、縫合した歯肉が腫れているためのなのかはわかりませんが・・・

入れた場合と入れなかった場合を身をもって報告したいところですが、その比較はできないので、なにか「マズイこと」でも起きたらまた報告しようと思います!

☆ 一週間後の追記

「マズイこと」はおこりませんでしたが、抜糸の際にコラーゲンパックのパンフレットをもらいましたので、そちらからわかったことを書きました。

→ 「抜歯後のコラーゲンパックの効用は」

親知らず以外の抜歯は今回が初めて。

そこで浮かぶのは「老化」の文字。

抜歯の痛みよりも、心がやられる面も多し・・・その件については後日。


虫歯だらけだった昭和の子のわたしに対して、平成生まれの娘は虫歯は一本も無し!
よろしかったら、こちらも → 「歯医者で寝る子 虫歯ゼロの理由はコレ」

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